きらり君
閉じる

JA北つくば

重要なお知らせ

平成27年度(第22回) 通常総代会開く

「次代につなぐ地域農業・地域協同の実践運動」3ヵ年計画新体制で総仕上げへ

DSC_0238

  JA北つくばは4月19日、筑西市生涯学習センター「ペアーノ」で平成27年度(第22回)通常総代会を開きました。各地区の総代661名(うち書面議決299名)が出席しました。
  総代会で藤田恒雄組合長は、当JAの取組みが今年2月に、JA全中が開く地域営農ビジョン大賞で大賞を受賞したことを報告するとともに、「販売努力を続けた買取米制度や、飼料米の促進、JAとJA北つくばアグリファーム(株)が一体となった農業経営が全国的にも高く評価された。3ヵ年計画の総仕上げとなる今年度は、人材教育に引き続き取組み、JAの自己改革、県西JA合併への協議を進めていきたい」とあいさつしました。
  議案審議では、結城地区の小嶋啓明総代を議長に選出し、執行部より提出された11議案を慎重に審議。平成26年度の事業報告や3ヵ年計画の最終年次となる平成27年度の事業計画を原案通り可決し、あわせて「TPP(環太平洋連携協定)交渉における国会決議の遵守を求める特別決議」「JAグループ茨城の自己改革に関する特別決議」を採択しました。なお、任期満了に伴い第9号議案「役員の選任」では、女性2名を含む理事33名、監事6名が選任されました。
  また、5名の生産者が営農振興功労表彰を受賞、4名に対し藤田組合長より感謝状と記念品が手渡されました。

重要なお知らせ一覧はこちら