きらり君
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JA北つくば

児童がこだまスイカの味を楽しむ

こだまスイカ試食会 

 真壁促成部会は6月5日、桜川市立谷貝小学校でこだまスイカの試食会を開きました。大塚康史部会長、藤田益弘副部会長、JA担当者ら3人が参加し、同小の児童約90人とこだまスイカの味を楽しみました。同部会は特産のこだまスイカの歴史や美味しさを子供たちに伝えようと毎年、地元の小学校を訪れ普及活動をしています
 大塚部会長はあいさつで「皆さんの住んでいる地域は、日本一のこだまスイカの産地。将来、都会や海外で活躍する人もいると思うが、多くの人に故郷の特産物の美味しさを伝えて自慢してほしい」と児童に呼び掛けました。
 試食会は校庭で体を使ったゲームを楽しんだ後に行われ、汗を流した児童らは一斉にこだまスイカにかぶりつき、「すごく甘い」「何個でも食べられる」などと話しながら地元の味を満喫しました。
 児童の代表者は大塚部会長らに「私はこだまスイカが大好きです。これからも美味しいスイカを研究して様々な人に届けて下さい」と感謝の言葉を贈りました。

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