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JA北つくば

重要なお知らせ

認知症サポーター養成研修会

P05-認知症サポーター

JAは6月15日から16日にかけて筑西市の営農経済センターで「認知症サポーター養成研修会」を開きました。認知症の高齢者が急増するなか、地域に密着したJA事業を展開するために認知症サポーターの養成を図ることが目的です。研修会は今年で2回目。前回は窓口・渉外担当者を対象に開き、今回は一般職員を中心に210人が認知症サポーターとなりました。

 研修会は、JA茨城県厚生連の笠倉英行保健医療推進課長を講師として招きました。笠倉課長は「認知症サポーターとなって、認知症の人を優しく見守り、その人たちが安心して生活できる地域社会を作ってもらいたい」と呼び掛け、参加者らは認知症の人の特徴や接し方などを学びました。また、グループディスカッションでは認知症の人が窓口に訪れ、貯金の払い戻しやATMの操作などで困っている場合、どのように対応すればよいか参加者同士で話し合いました。研修会終了後、参加者は認知症サポーターの証であるオレンジリングを受け取りました。

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