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JA北つくば

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結城トマト選果場が完成

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 JAは6月22日、結城市大木に建設していた新トマト選果場の竣工式を開きました。生産者や山口やちゑ副知事、前場文夫結城市長、加倉井豊邦JA県五連会長、関係者ら約80人が出席。新選果場の披露とともに、選果設備を起動しました。
 トマト選果場は1992年に設置され、結城園芸部会施設園芸部が主体的自主運営で行っています。旧選果場が老朽化したため、新選果場は利便性の向上を目的に西部営農経済センター東側に整備されました。敷地面積は約2300平方メートルで建物は鉄骨2階建て。サイズや形状を自動で選別する最新鋭の選果機や、糖度管理をおこなう光センサーが導入されました。
 同部の生産する春トマトは県青果物銘柄産地に指定され「いまどきトマト」の名称でブランド化。部員全員がエコファーマーを取得し安全、安心なトマト生産に取り組んでいます。
竣工式で、JAの國府田利夫組合長は「新選果場の新設によって更なる産地規模の拡大と地域農業の振興が図れる」と期待しました。関係者ら4人に感謝状を贈呈した後、國府田組合長ら8人がテープカットで完成を祝いました。

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日本農業新聞(トマト竣工式)

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