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JA北つくば

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未来を担う人材育成「未来塾」

日本農業新聞(未来塾)
 JA北つくばは昨年から中核人材研修「未来塾」を開いています。JAの次代を担う33歳から38歳の中堅職員の人材教育を目的とし、今年度は2期生23人が塾生となりました。JA全中で専務、農林中央金庫で副理事長を歴任した向井地純一さんを塾長として招き、年12回講義を開きます。
 未来塾の講義内容は地域の担い手対策、営農指導の強化、職員の心得など多岐に渡り、JAの問題解決に向け塾生らが質疑・対話を繰り返すことで「気づき・学び・考える」力を深め、JAの将来ビジョンや世界観を作り上げる能力を養います。また、業務遂行能力の幅を広げるため、国内外の情勢や構造問題なども学び、知識や教養を身に付ける授業も行います。
 塾生の森田友勝さん(36)は「未来塾で様々な意識と、中堅職員としての資質を身に付け業務に活かしていきたい」と意気込みを話しました。

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