きらり君
閉じる

JA北つくば

JA北つくば「未来塾」

DSC_0010DSC_0014
 中核人材研修会「未来塾」は3月16日に最後の授業を行いました。未来塾はJA北つくばの次世代を担う中堅職員の人材育成を目的に取り組んでいます。JA全中で専務理事、農林中央金庫で副理事長を歴任した向井地純一さんを講師として招き、年12回の授業を行いました。
 授業内容は、世界情勢や地域の担い手対策、職員の心得など多岐にわたります。毎回行われるグループ討議では、塾生が質疑と対話を繰り返し「気づき・学び・考える」ことを深め、部署を越え横断的に学び合うことができました。
 最後の授業となったこの日のグループ討議では、1年間を通して「未来塾」で学んだ所感を塾生全員が発表しました。國府田利夫組合長や吉川君男専務、林薫常務が見守る中、塾生全員が一年間の成長を感じさせるJA北つくばの未来像を発表しました。
 向井地先生は「30代、40代になったら経営マインドを持って仕事をしなければならない。未来塾で学んだことを思い出しながら日々の業務に励み、JA北つくばの礎となってほしい」と激励しました。
 4月からは平成28年度「未来塾」3期生の授業を予定しています。DSC_0021DSC_0003

新着情報一覧はこちら