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JA北つくば

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令和2年産秋冬レタス・サニー・カール統一目ぞろえ会を開きました。

JA北つくば結城園芸部会レタス部は10月2日に、結城市の江川多目的集会施設で、令和2年産秋冬レタス・サニー・カール統一目ぞろえ会を開きました。生産者やJA、結城地域農業改良普及センター、約60人が参加し、本格的な出荷を前に規格の統一を図りました。今年度は、8月の猛暑や降雨が少なく、9月下旬にスタートした出荷は、若干小玉傾向となりましたが、その後、台風等による被害もなく天候にも恵まれ、良質で順調な出荷が見込まれています。

 同部の小川栄部長は「今年の栽培は順調で、豊作が期待できる。これまで以上に選果選別を徹底し、品質重視で出荷してほしい」と部員らに呼び掛けていました。

目ぞろえ会では、JA全農いばらき担当者が、販売情勢や他産地情勢を説明。同部の役員やJA職員らがサンプルのレタスをそれぞれ規格ごとに選別し、適期収穫を心掛けることや品質には十分注意することを申し合わせ、生産者らはレタスを手に取り、話し合いながら出荷規格を確認していました。また、JA西部営農経済センターの営農担当者らは、今年9月に群馬県や長野県の競合産地を訪れ、作付けや生育状況を視察。同部員らに、プロジェクターを使い他産地の状況を説明し、今後の栽培に役立ててもらい、有利販売に繋げるため情報を共有していました。

 JA管内の結城市は県を代表するレタス産地の一つで、県の銘柄産地にも指定されています。

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