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JA北つくば

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次世代農業研究会 「農福連携」Web研修会開催

JA北つくば次世代農業研究会は10日、筑西市岡芹のJA北つくば本店で、ウェブ会議方式による令和2年度第1回研究会を開きました。一般社団法人JA共済総合研究所の濱田健司主席研究員を講師に、若手農業者やJA職員ら18人が参加し、「農福連携について」をテーマに講義が行われました。同研究会は、2007年に設立。現在は15人の会員で運営し、JA管内(筑西、桜川、結城市)の異なる作物を生産している若手農業者(39歳以下)が、地域を超えて集まります。勉強会や交流を通じて、同世代の農業者を尊重しながら、共に地域農業の発展を目指すことを目的としています。

 同研究会の松本幸哲会長は「農福連携は、労働力の軽減にも繋がる取り組みだと思う。今回の研修会で理解を深め、自分たちの農業に活かせることを考えていこう」とあいさつをしました。

 研修会では、「農福連携」とはから始まり、厚生労働省の障がい者支援施策の事業内容についてや全国の取り組み事例などを説明した他、農福連携のさまざまな活動モデルや国の推進ビジョンの概要について講義を行いました。濱田主席は、「すべての人々が地域で共に生き、助け合う。多様ないのちが役割を果たす社会を目指していこう」と今後への期待を話し、会員らは積極的に質問し、理解を深めました。

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