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JA北つくば

組合員の皆様へ

桜川市の小・中学校へ消毒液とハンドソープを寄贈

 

 JA北つくば真壁・大和・岩瀬支店は7日、桜川市真壁町飯塚の市役所真壁庁舎で、同市内の小・中学校へアルコール消毒液とハンドソープを寄贈する贈呈式を開きました。同市教育委員会の稲川善成教育長やJAの吉川君男組合長、同市役所職員、JAの支店長の3人が参加しました。この取り組みは、地域貢献活動の一環として、新型コロナウイルスやインフルエンザ感染予防のため、子供たちが安心して生活できる環境をつくり、学校や地域住民、JAとの繋がりを深めることを目的に行いました。

贈呈式で吉川組合長は、「新型コロナウイルス感染症は、いまだ終息の気配が見えない。このような状況の中、地域の組織として、子供たちが安心して学校生活を送れるようJAでも協力していきたい」と話していました。

稲川教育長は「安全安心を最優先に考えていかなければならない。子供たちも徹底した感染症対策をしっかり身に付けていくことが大切で、このような取り組みは、ありがたくとても助かる」と感謝を述べていました。

寄贈品は、アルコール消毒液33本(1本1.8㍑)とポンプ式ハンドソープ93本、詰め替え用ハンドソープ93本を、同市の小・中学校13校へ同3支店のJA職員が、それぞれの学校へ配布しました。また、寄贈品のアルコール消毒液は、同市真壁地区の酒造会社に協力してもらい、一升瓶に入れて作ってもらいました。

JAでは、豊かで暮らしやすい地域社会の実現や信頼されるJAを目指し、年間を通しさまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。

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