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JA北つくば

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土づくりを考える/次世代農業研究会

JA北つくば次世代農業研究会は19日、筑西市岡芹のJA北つくば本店で、令和3年度第1回研究会の研修会を開きました。JA全農いばらき県西推進事務所の安達卓哉氏が講師を務め、若手農業者やJA職員ら19人が参加し、「土づくりについて」をテーマに講義しました。

同研究会は、2007年に設立。現在は18人の会員で運営し、JA管内(筑西、桜川、結城市)の異なる作物を生産している若手農業者(39歳以下)が、地域を超えて集まっています。研修会や交流を通じて、同世代の農業者を尊重しながら、共に地域農業の発展を目指すことを目的としています。

 同研究会の松本幸哲会長は「農業にとって土づくりは重要。土壌を理想の状態にしていくのは難しいことだと思うが、疑問点などはしっかり質問し、理解を深めてほしい」とあいさつをしていました。

 研修会では、肥料に関する基礎的なことから始まり、作物の健全な生育と土壌環境についてやJA管内の水稲土壌分析結果などを説明。また、有機質肥料を活用することによるさまざまな効果を詳しく講義をしました。会員らは積極的に質問し、改めて土づくりに対する意識を高めました。

 同研究会では、会員全員が共有出来る研修会の内容を模索しテーマを決め、年5~6回の研修会を開く予定です。

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