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JA北つくば

組合員の皆様へ

准組合員専門プロジェクト委員会を設置

JA北つくばは17日、筑西市岡芹のJA北つくば本店で、第1回准組合員専門プロジェクト委員会及び委嘱状交付式を開きました。JAの各支店から同委員会のメンバーに選ばれた10人の職員らが、JA総務部の稲葉修志部長から委嘱状を受け取りました。

稲葉部長は、「政府の規制改革推進会議農林水産ワーキンググループ(WG)の中で、准組合員の事業利用は各JAが組合員の判断に基づいて決めることとなっている。このような中で、当JAとして准組合員の在り方を、このプロジェクトの中で考えてもらい、運営参画に向けしっかりと協議してほしい」とあいさつをしていました。

同委員会は今年初めて設立。近年、正組合員の高齢化や世代交代などにより、准組合員数が増加傾向にあります。このような中、准組合員の意見を汲み取り、意思反映等に向けた具体的な対策を企画・立案して周知する活動を行います。また、JA事業や取り組み、「食のサポーター」としての位置づけに関心を持ってもらい、准組合員の運営参画を目的としています。

同委員会では、プロジェクトの事務局でもある総務部企画開発課の平塚智彦課長が進行を務め、同課の齋藤忠則係長が、准組合員を取り巻く状況や昨年12月に行った准組合員訪問活動の中でのアンケート結果について説明し、JA北つくばにおける准組合員への対応方針を確認しました。

齋藤係長は、「同委員会で活発な意見を出し合い、准組合員の意思反映や運営参画に向けた対策を企画・立案し、実行に移してきたい」と意気込みを語っていました。

JAでは今後、毎月1回、同プロジェクト委員会を開き、意思反映に向けた様々な取り組みを協議していきます。次回6月下旬には、准組合員向けコミュニティー誌の発行について話し合う予定です。

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