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JA北つくば

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女性部災害時に備え炊き出し訓練

 JA北つくば大和・岩瀬地区女性部は30日、桜川市本木のJA北つくば大和支店で、災害発生時に備え炊き出しの訓練を行いました。同大和地区女性部の利根川秀子部長はじめ、同部員やJA職員ら16人が参加し、塩おにぎりやみそ汁、一品料理を作り、JA職員らが試食しました。この取り組みは、今年で2年目。万が一災害が発生した際に、地域住民らに対し、スムーズに炊き出しが行えるようにすることが目的で、JA管内(筑西・桜川・結城市)8支部ある女性部が、各地区に分かれ11月から12月にかけて、計4回の炊き出し訓練を行います。

 訓練は、ライフライン(電気・ガス・水道等)が止まっていると想定し、炊き出し用の料理は約100人分を用意しました。まきを使いかまどで米を炊き、同真壁地区女性部手作りみそ「まかべっ娘」と乾燥具材、だしの素、すりゴマを混ぜ合わせ、ラップで包み「みそ玉」を作りました。また、雑誌「家の光」の記事「災害食レシピ」を活用し、「サバ缶とワカメのゴマ和え」を袋でまぜて仕上げ、部員同士役割を決め協力し合いながら作業を進めました。

 利根川部長は「部員の連携を深めることができて良かった。また、実際に災害が起きたときに備え、今回の訓練の課題等を再確認し、次につなげていきたい」と意気込みを語っていました。

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