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JA北つくば

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春レタス最盛期に向け規格確認

 

 JA北つくば結城園芸部会レタス部は7日、結城市江川新宿のJA北つくば結城野菜集出荷所で、令和4年産春レタス・サニー・カール統一目ぞろえ会を開きました。生産者やJA、市場担当者ら約50人が出席し、本格的な出荷を前に規格の統一を図った。目ぞろえ会は、新型コロナウイルス感染予防対策をしっかり取り行いました。

昨年よりも約1週間伸び、2月下旬から始まった春レタスの出荷は、低温や乾燥の影響で生育に若干遅れが見られ、やや小玉傾向のスタートとなりました。3月下旬頃からは、気温の上昇に伴い、日量約3000~4000㌜(レタス1㌜7㌔~9.5㌔、リーフ1㌜4.5㌔)の順調な出荷を見込み、品質は良好で例年並みの出荷量が期待されています。

 同部の小川栄部長は、「新型コロナウイルスの影響により厳しい販売状況の中でも、良質なレタスを最後まで出荷し、有利販売につなげていきたい」と意気込みを語っていました。

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