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JA北つくば

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ワークショップでポーセラーツに挑戦

 

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は27日、桜川市加茂部の同センターで、ワークショップ「ポーセラーツ」体験教室を開きました。JA管内の親子4組8人が参加し、真っ白なお皿に転写紙と言われるシートを自由に張り付けて、オリジナルのお皿を作りました。同センターでは、これまで0歳から6歳までの子供たちをメインに、工作や遊び、農業体験などを企画してきました。今回は初の試みで、母親が主役。同センターの保育士やJA職員が子供たちと遊び、母親がポーセラーツに専念できるようにしました。

 体験教室では、ポーセラーツインストラクターの鈴木千恵実さんを講師に迎え、「日常生活で1つのことに集中できる時間が少なくなっていると思うので、良い機会にしてほしい」と話し、作り方を説明しました。母親たちは、動物や乗り物、キャラクターなどが描かれた転写紙を選び、ハサミで切り、お皿にのせてデザインをイメージしました。次に、ぬるま湯にシートを浸し、台紙を剥がしながらお皿に貼り付け、子供が喜ぶようなオリジナルのデザインに仕上げました。母親たちは「子供たちを見ててくれるので、集中して作業ができた」「あっという間に時間が過ぎ、楽しいひと時を過ごせた」と笑顔で話していました。

 お皿は後日、鈴木さんが電気炉に入れて焼き、完成したものが母親に渡されます。

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