親子のおうち時間を動画で楽しく/動画配信で子育て支援


 JA北つくば子育て支援センターは、4月1日から親子で楽しめる動画の配信を始めます。動画の撮影は、桜川市加茂部の同センターで2月下旬に行い、同センターの池上のり子センター長はじめ、保育士2人とJA職員4人が参加しました。新型コロナウイルスの影響で、親子が家で過ごす時間が増えていることから、動画を見てもらい親子で一緒に楽しんでもらおうと企画しました。
 4月に配信する動画の内容は、第1回目ということもあり、まず保育士やJA職員を紹介し、JA北つくばのマスコットキャラクター「スイホーくん」と「スイホーちゃん」も登場しました。その後、幼児に人気の曲「エビカニクス」を全員でエビとカニの衣装を着て踊りました。
 この動画は、JA北つくばホームページの中の、育児応援「はだしっ子」にアクセスすると視聴ができます。動画は、毎月1回内容を変え配信していく予定です。
 同センターは、近年の少子化・核家族化の進展などの社会的な変化によって子育てが困難になっている中、両親が育児に夢を持ち、安心して生み育てられるように、親子が集い、あそびを通して交流を深め、母親の育児不安の解消と元気な子どもの成長を図ることを事業目的とし運営しています。

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子育て支援“はだしっ子”4月行事予定

~「親子であそぶ、ママ友づくり、子供の友達づくり」~

“はだしっ子”はJA北つくば管内(筑西市・結城市・桜川市)に在住の0歳~6歳までの児童と保護者を対象にご利用いただけます。

 

~はだしっ子だより~

4月からは、はだしっ子の14年目がスタートします。

自由あそびが週3回となり、折り紙あそびの日や、親子で体を動かしてあそぶ運動あそびの日、お誕生会も新しく設けました。

また毎月第3金曜日には筑西市上星谷の協和支店において出張型子育て支援「筑西わんパーク」が始まります。

自由あそびの後は、工作や季節のあそびを保育士と一緒に楽しみましょう♪ぜひ、遊びに来てくださいね!!

4月のカレンダーはこちらからご覧いただけます♪

☆授乳室完備 (ミルク用お湯も用意してあります)
☆広いスペースに、おもちゃがいっぱい!
☆おひとりでも安心して遊びに来てください。
☆保育士が、遊びのお手伝いをします。
☆保育士の育児相談(育児のストレス・悩み、誰かに聞いてもらいたい事など、どんなことでもOK)
☆子育て中のかたならどなたでもご利用できます。
☆参加費無料!(ただし、企画あそびの内容により参加費をいただく場合があります。)

 

【お問合わせ・お申込み】
JA北つくば企画開発課 TEL 0296-25-6600
子育て支援センター 住所 桜川市加茂部1627
TEL 0296-70-8501
施設名 所在地 TEL 詳細
子育て支援センター 〒309-1452
茨城県桜川市加茂部1627
0296-70-8501 詳細

市場とウェブで目ぞろえ会

 

 JA北つくば結城園芸部会レタス部は8日、結城市大木のJA北つくば結城南支店で、令和3年産春レタス・サニー・カール統一目ぞろえ会を開きました。生産者や結城地域農業改良普及センター、JA担当者約50人が出席し、市場担当者3人は、それぞれの市場からウェブで参加。本格的な出荷を前に規格の統一を図りました。目ぞろえ会は、新型コロナウイルス感染予防対策をしっかり取り行いました。

 2月中旬から始まった春レタスの出荷は、降水量が少なく、乾燥や低温の影響により生育に若干遅れが見受けられたが、3月中旬からは日量約3000~4000㌜(レタス1㌜7㌔~9.5㌔、リーフ1㌜4.5㌔)の順調な出荷を見込み、品質は良好で例年並みの出荷量が期待さます。

 同部の小川栄部長は「新型コロナウイルスの影響もあり、厳しい販売状況になっている。こうした中でも有利販売につなげるため、傷みを出さず良質なレタスを出荷していこう」と部員らに呼び掛けました。

 目ぞろえ会では、JA全農いばらき担当者が、他産地情勢や販売経過を説明。市場3社の担当者は、市場情勢を詳しく話し、「これまでの経験と知識を活かし、若どりを心掛け結城らしい良質な春レタスを出荷してほしい」と強調していました。その後、同部役員やJA担当者が、サンプルのレタスを規格ごとに選別し、外葉の付け過ぎや異物の混入に注意すること、形状や大きさを揃えて出荷することなどを確認しました。

 JA管内の結城市は県を代表するレタス産地の一つで、県の銘柄産地にも指定されています。同部は生産者111人が約105㌶で春レタスを栽培。出荷は5月下旬まで続き、今年度は出荷数量35万㌜を見込み、販売金額5億円を目指します。

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良質な「にじのきらめき」種子栽培に向け講習会

 JA北つくば結城種子生産部会は8日、結城市小森のJA北つくば結城種子センターで、にじのきらめき種子栽培講習会を開きました。生産者や結城地域農業改良普及センター、JA職員が13人が参加し、良質な種子生産に繋げることを目的に、にじのきらめき種子の栽培管理について確認しました。同部会では、2020年産から4人の生産者が約3㌶で、にじのきらめきの種子生産を始めました。JA管内(筑西・桜川・結城市)の生産者が同品種を栽培する面積が増えていることや、県内でも注目を集めてきていることから、21年産は、8人の生産者が約9㌶(うち5㌶は茨城県農林振興公社の生産委託、4㌶は木徳神糧の生産委託)に栽培面積を拡大させ、種子生産に取り組みます。生産された種子は、県内JAに供給される予定です。

 同部会の稲葉吉政部会長は「にじのきらめきは、年々栽培面積が増えている大変有望的な品種である。これから栽培管理をしっかり行い、良質な種子の生産をお願いしたい」と呼び掛けていました。

 講習会では、普及センターの小島主査から、品種の特長や種子生産上の留意点について詳しく説明し、「生育期後半に窒素をあまり効かせ過ぎないよう注意してほしい。収穫時期は、穂の色を見て刈り取りの判断すること」と強調していました。その後、病害虫防除や乾燥調製についての注意点を話し、生産者同士意見を交わしながら栽培管理の確認をしました。

 同部会は、水稲品種「コシヒカリ」や「チヨニシキ」「夢あおば」「あさひの夢」などの種子を、生産者65人が約100㌶で栽培する他、麦種子も生産しています。行政や普及センター、JA関係機関と連携し、厳正な圃場審査の他、変種・異品種による事故防止に向けたマシンメンテナンス講習や種子伝染病等を予防するための適期防除、栽培管理技術研修会などを行い、優良種子の品質向上を図っています。

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2021年3月号Vol.337

・JAローンのお知らせ
・イネ縞葉枯病(ヒメトビウンカ)対策について
・ニュース&トピックス
・くらし女性部
・この人を訪ねて
・自動車指定修理工場紹介
・相続サポート
・みんなのひろば
・特集:SDGs持続可能な開発目標
・季節を詠む
・おたより
・インフォメーションボックス
・旅のご案内

ステップ3月号はこちらからご覧いただけます。

促成キュウリ本格出荷へ

 桜川市大国玉のJA北つくばキュウリ選果場は3月に入り、促成キュウリの本格的な出荷を迎えました。出荷は、昨年12月11日から始まり3月からは日量約3000㌜(1㌜5㌔)を京浜市場へ向け出荷します。3月下旬から4月下旬にかけては、出荷のピークを迎え日量約4000㌜が出荷される見込みです。また、選果員は新型コロナウイルス感染防止のため、検温や消毒を徹底し、さまざまな対策を取り作業を行っています。

今年度は、昨年11月上旬頃から定植が始まり、天候に恵まれたことから順調に生育。病害虫の発生も比較的少なく、日照量も多く、日中と夜間の寒暖差があったことから、みずみずしく良質なキュウリに仕上がり、例年並みの出荷量が期待できます。

同選果場では、16年に新選果機械を導入しました。選果機は、スピードカメラで1秒間に約4本のキュウリの選別が可能です。大きさや形、色を選別し、等級ごとにコンベヤーに乗り運ばれ、箱詰めされます。無落差ベルト式で、搬送時の転がりやコンベヤーの落差によって起こるイボ落ちを防ぎ、コンパクトな設計になっており、従業員の労働力の軽減や光熱費の削減にもつながっています。

JA北つくばきゅうり選果場部会の小島敬部会長は「冬場のキュウリは、皮が薄く食感も良い。今年は、甘みのある美味しいキュウリに仕上がっているので、ぜひ食べてもらいたい。これから6月まで続く出荷に向けて、生産者一丸となり、気を引き締めて良質なキュウリを生産していく」と意気込みを語ってくれました。

同部会は、2002年に設立し、14年には主体的自主運営を始めました。選果部・販売対策部の専門部を設け、パート雇用の確保に努めながら安定した生産・販売に取り組んでいます。生産者40人が約12・2㌶で促成キュウリを栽培し、今年度は出荷数量50万㌜、販売金額5億5000万円を目指しています。

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初夏の輝き 特産こだまスイカ出荷が始まりました。

 JA北つくば協和野菜集出荷所と明野野菜集出荷所で1日から、こだまスイカの出荷が始まりました。JA管内の筑西市と桜川市は全国でも有数の産地。今年度は、11月下旬から定植作業が始まり、日照量に恵まれたことから着果も良好に進みました。また、生育に好条件とされる日中と夜間の寒暖差があったため、糖度は高く、シャリ感も十分で良質なこだまスイカに仕上がっています。

出荷されたこだまスイカはJAこだま西瓜(すいか)部会の名倉敏行さんと西村喜一郎さんが収穫したものです。この日は2人合わせて161㌜(1㌜8㌔)を京浜市場に向けて出荷しました。

 同部会は両市合わせて147人の生産者が約60㌶で栽培しています。冬場に暖房を使わないハウス栽培が主流で、高い糖度と大玉スイカに似たシャリ感が特徴の品種「スウィートキッズ」を中心に出荷しています。厳しい等級規格が設けられ、出荷前にはJA職員らが試割りを行い、糖度や食味、形状など、条件を満たしたスイカだけを「紅(べに)の誘惑」のブランド名で京浜市場を中心に販売しています。選果選別が徹底されたスイカは市場や消費者からの評価も高い。毎年、こだまスイカのシーズンには、JAの農産物直売所に県内外から多くの買い物客がこだまスイカを求めて足を運んでいます。

今年度は約40万㌜の出荷量を見込み、販売金額10億円を目指しています。出荷のピークは6月上旬で7月中旬頃まで出荷が続きます。

 同部会の名倉敏行さんは「今年は天候にも恵まれ、糖度も高く、美味しいこだまスイカができた。良質なこだまスイカを消費者に届けられるよう、常に努力していく」と意気込みを語っていました。

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JA北つくばオリジナル麦茶について

 

 当JAから、JA管内の筑西市で生産された二条大麦を使用した国産麦100%のJAオリジナル麦茶ペットボトル(500ml)を静岡県島田市のハラダ製茶株式会社と群馬県高崎市のハルナプロデュース株式会社と共同で開発、商品化しました。麦の焙煎は、ハラダ製茶が担当して、ハルナプロデュースが充填や製造を行っています。この二条大麦は、筑西市の2人の生産者(広瀬武志さん、渡辺政彦さん)が、2019年7月にJGAP(日本版農業生産工程管理)認証を受けた農場で生産したもので、品種は大粒大麦「ミカモゴールデン」を使用します。                                                 

今後は、3月からJA職員による組合員への訪問活動で予約受付を行い、JAの広報誌等で周知を行い、JAファーマーズマーケット「きらいち」でも4月中旬頃からの販売を予定しています。皆さまも是非ご賞味下さい。

生産者ページはこちらから!!

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「貯金規定」の一部改正について(事前のご案内)

2021年2月25日

「貯金規定」の一部改正について(事前のご案内)

 

 2021年4月1日(木)付で「貯金規定」の一部改正を実施いたします。

改正内容の詳細等につきましては、該当する約款の新旧対照表をご参照ください。

 なお、約款の実質的な内容変更を伴わない字句修正(送り仮名、句読点、数字を半角から全角等)も行いますが、当該字句修正は新旧対照表での表示は省略します。

 

貯金規定新旧対照表

貯金商品概要説明書新旧対照表

JA北つくばの麦茶は私たちの大麦が使われています。

JA北つくばオリジナル麦茶は、JGAP認証を取得した私たち(㊧広瀬 武志さん ㊨渡辺 政彦さん)の大麦(ミカモゴールデン)が使われています。

※JGAP(農産物)は食品安全・労働安全・環境保全・人権福祉など持続可能な農場経営への取組みに関し、日本の標準的な農場にとって必要十分な内容を網羅した基準となっています。

 

2021年2月号Vol.336

・JA共済からのお知らせ
・令和2年度コシヒカリ収穫改善試験結果
・ニュース&トピックス
・JA北つくばくらしの活動
・未来を拓く協同組合 教えて!日本農業
・この人を訪ねて
・くらし女性部
・みんなのひろば
・季節を詠む
・おたより
・インフォメーションボックス
・旅のご案内
・JA北つくばハウジングからのお知らせ

ステップ2月号はこちらからご覧いただけます。

すてっぷ2月号掲載旅のご案内 催行中止について

すてっぷ2月号」楽しい旅のご案内掲載の下記の旅行につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、催行が中止となりました。皆さまには、大変ご迷惑お掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 ※催行中止
  月28日(日)・3月3日(水) 群馬県春めく秋間梅林と世界遺産富岡製糸場の旅
  (新型コロナウィルス感染拡大の為、催行中止)

  ご不明な点などございましたら、旅行センターまでご連絡ください。

問合わせ先                                            

旅行センター  0296-25-3538

はだしっ子ご利用の皆さまへ

子育て支援センターでは、国内外での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大の防止のため、安全を考慮し下記の行事を中止させていただきます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2月3日(水)はだしっ子ひろば(結城南支店)中止

2月24日(水)企画あそび(おひなさま作り)中止

子育て支援センター1月、2月行事予定表

問合わせ先                                         

総務部 企画開発課 池上  0296-25-6600

JA北つくば 直売所「きらいち筑西店、結城店」QRコード決済導入について

JA北つくば 直売所「きらいち筑西店、結城店」では、お客様の利便性向上の為、下記のQRコード決済が、1月21日(木)から使えるようになりました。是非ご利用下さい。

きらいち各店の詳細情報はこちらから きらいち筑西店 きらいち結城店

 

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はだしっ子ご利用の皆さまへ

子育て支援センターでは、国内外での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大の防止のため、安全を考慮し下記の行事を中止させていただきます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

1月20日(水)企画あそび「みんなで豆まき」中止

2月3日(水)はだしっ子ひろば(結城南支店)中止

子育て支援センター1月、2月行事予定表

問合わせ先                                         

総務部 企画開発課 池上  0296-25-6600

JA相続スタディ教室開催延期について

 下記の「相続スタディ教室」は、国内外での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大の防止のため、安全を考慮し延期させていただきます。新たな日程につきましては、現在は未定となっておりますが、決定になり次第当ホームページ、広報誌等でご連絡させて頂きます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

開催日:令和3年1月15日(金)

時 間:13:30~15:00

場 所:JA北つくば本店2階

 

問合わせ先                                          

総務部 企画開発課 内田・齋藤  0296-25-6600

すてっぷ1月号掲載旅のご案内 催行中止について

「ステップ1月号」楽しい旅のご案内掲載の下記の旅行につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、催行が中止となりました。皆さまには、大変ご迷惑お掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 ※催行中止
  2月10日(水)~13日(土)Nツアー 奄美大島&八重島諸島3泊4日
  (新型コロナウィルス感染拡大の為、催行中止)

  ご不明な点などございましたら、旅行センターまでご連絡ください。

問合わせ先                                            

旅行センター  0296-25-3538

結城市とJAが災害時に協力を

 結城市とJA北つくばは昨年12月8日、結城市中央町の同市役所で「災害時における物資拠点運営の協力に関する協定」締結に基づく調印式を開きました。同市の小林栄市長やJAの吉川君男組合長、同市役所職員、JAの管理職ら5人が参加しました。この協定は、同市内において、災害が発生または災害が発生するおそれがある場合に、被災者に対し救援物資等の供給を円滑に行うための物資拠点運営業務を相互に協力していくことを定めています。JAでは、同市内にあるJA北つくば結城野菜集出荷所やJA北つくば西部営農経済センターを災害時の物資拠点とする他、物資の荷さばきを円滑に行うためフォークリフトなどの荷役資機材の提供やそれらを操作する人員などの派遣も行います。

小林市長は、「近年、大規模災害が頻繁に発生するようになった。結城市でも、いつ起こるかわからい災害に備えJAと協力し迅速かつ安全に対応していきたい」とあいさつをしていました。

吉川組合長は、「災害ついては、未然防止対策も重要になってくる。地域住民が住みよい街になるような取り組みもお願いしたい。JAでも精一杯協力していく」と話し、互いに協定書に署名し協定を結びました。

JAでは、万が一災害が発生した時に備え、地域のライフラインとして地域住民の生活を守り、社会的使命を果たせるよう災害備蓄用保存水や保存食などを、2017年からJA管内(筑西・桜川・結城市)の10支店に毎年備蓄しています。

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おともだちとハッピークリスマス

JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は16日、企画あそび「おともだちとハッピークリスマス」を桜川市加茂部の同センターで開きました。JA管内(筑西・桜川・結城市)で子育て中の親子11組29人が参加し、工作やクリスマスケーキを作り、アフリカダンスで体を動かし楽しみました。また、同センターでは新型コロナウイルスの感染を防ぐ予防策として、検温や消毒、換気を良くするなど、安心して利用してもらうため、さまざまな対策を取っています。

 工作では、色画用紙にサンタの顔を描き、赤色のとんがり帽子に張り付け完成させ、子供たちは笑顔で帽子を頭に乗せていました。また、コロナ禍での運動不足やストレスを解消してもらおうと、アフリカンダンスの講師を招いて、約30分にわたり体を動かし、親子らは音楽に合わせてダンスを楽しみました。その後、ダンスで汗を流した子供たちに待っていたのは、クリスマスケーキ作り。スポンジケーキに生クリームやチョコレート、イチゴを親子で飾り付け、子供たちは笑顔でケーキを頬張っていました。「甘くておいしい」「ママにもあげるね」などと話し、一足早いクリスマスを楽しんいました。最後には、サンタが登場し、子供たちにプレゼントを手渡しました。

 参加した母親は「イベントが盛りだくさんで親子でとても楽しめた。お家でも家族一緒に楽しいクリスマスを過ごしたい」と笑顔で話していました。

同センターは、イベントなどを楽しみながら親同士が交流を深め、子育てに関する不安の解消や子どもたちの健やかな成長を応援することを目的に運営しています。

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JA北つくば女性部 家の光記事活用発表会

JA北つくば女性部は11日、筑西市西榎生のJA北つくば営農経済センターで「JA北つくば女性部 家の光記事活用発表会」を開きました。同部の永盛祐子会長やJAの成田治彦専務、同女性部員ら39人が参加しました。また、例年であれば約450人の参加者が集い「家の光大会」を開いていましたが、今年は新型コロナウイルス感染予防のため、人数を制限し消毒や検温を行い、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保し対策を取りました。同発表会は、生活文化活動と女性組織活動の情報交換や交流を通し女性部の活性化を図ることを目的に毎年開いています。

永盛会長は、「今年は、家の光を活用しコロナ禍でもできる女性部活動を展開してきました。家の光は、身近にある私たち女性部の参考書なので、ぜひ活用してもらいたい。これからも女性部活動の充実を図っていきます」とあいさつをしました。

発表会では、竹内啓子さん(関城地区)・小平美津江さん(結城地区)・飯島一枝さん(大和地区)・吉原富士子さん(真壁地区)の各地区の女性部員4人が家の光を活用した体験を発表しました。発表者の一人からは、女性部での経験などを話し、「これから新しい生活様式が求められる時代、その時々に合った私たちに、今できること、を考えながら「おうちで家活」を進めつつ、少人数から始める「集う家活」も計画していきたい」と発表しました。その後、家の光協会から発表者一人ひとりに対し講評が行われ、成田専務から賞状と記念品が手渡されました。

 JAでは、くらしを支える『家の光』をJAと女性部のよりどころとし、仲間づくりのツールとして積極的に『家の光』『地上』『ちゃぐりん』の普及運動に取り組んでいます。

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准組合員にJAを知ってもらうため訪問活動

 

JAの准組合員にJA北つくばのことを知ってもらおうと、准組合員向けコミュニティー誌とガイドブック、オリジナルの卓上カレンダーを12月中旬にJA職員が、准組合員宅を訪問し約3100戸に配布しました。この取り組みは初の試みです。近年、正組合員の高齢化や世代交代などにより、准組合員数が増加傾向にあります。JAの組織基盤である組合員の構成が変化し、そのニーズも多様化している中、JAにおける准組合員の位置づけの明確化や意思反映に向けた取り組みの第一歩として企画しました。

コミュニティー誌の内容は、JAの組合員とは何かを理解し、准組合員であることを認識してもらう記事を掲載しています。JAに関する質問や意見、要望をハガキに回答すると、抽選で100人にJA北つくばファーマーズマーケット「きらいち」で使える商品券が当たるアンケートを行いました。

ガイドブックは、JA事業の概要や地域貢献活動、農畜産物の紹介、「きらいち」で使えるプレミアムポイントカードの説明などを20ページにわたり掲載しました。

卓上カレンダーでは、月ごとにJA管内(筑西・桜川・結城市)で栽培されている農畜産物を、旬を迎える季節に紹介する他、それらを使った料理を、QRコードを読み込むと、JA北つくばのホームページの中にある、「キラッとレシピ」にアクセスされ、レシピ紹介や動画での作り方を来年1月より配信していきます。

受け取った准組合員の石島憲太郎さん(35)は、「JAでは、さまざまな活動をしていることを知った。これからも地域のために頑張ってほしい」と話していました。

この取り組みを企画したJA総務部企画開発課の平塚智彦課長は「課内のメンバーが連携して良いものができた。訪問活動において准組合員の皆様からも好評を頂いている。第二歩、第三歩と取り組みを進め、准組合員の意見も積極的に取り入れていきたい」と意気込みを語っていました。

JAでは、准組合員を「食のサポーター」と位置付けています。今後は、更なる准組合員との接点を強化しJAへの理解を深め、共に地域農業や地域のくらしを支えていくことを目指します。

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桜川市の小・中学校へ消毒液とハンドソープを寄贈

 

 JA北つくば真壁・大和・岩瀬支店は7日、桜川市真壁町飯塚の市役所真壁庁舎で、同市内の小・中学校へアルコール消毒液とハンドソープを寄贈する贈呈式を開きました。同市教育委員会の稲川善成教育長やJAの吉川君男組合長、同市役所職員、JAの支店長の3人が参加しました。この取り組みは、地域貢献活動の一環として、新型コロナウイルスやインフルエンザ感染予防のため、子供たちが安心して生活できる環境をつくり、学校や地域住民、JAとの繋がりを深めることを目的に行いました。

贈呈式で吉川組合長は、「新型コロナウイルス感染症は、いまだ終息の気配が見えない。このような状況の中、地域の組織として、子供たちが安心して学校生活を送れるようJAでも協力していきたい」と話していました。

稲川教育長は「安全安心を最優先に考えていかなければならない。子供たちも徹底した感染症対策をしっかり身に付けていくことが大切で、このような取り組みは、ありがたくとても助かる」と感謝を述べていました。

寄贈品は、アルコール消毒液33本(1本1.8㍑)とポンプ式ハンドソープ93本、詰め替え用ハンドソープ93本を、同市の小・中学校13校へ同3支店のJA職員が、それぞれの学校へ配布しました。また、寄贈品のアルコール消毒液は、同市真壁地区の酒造会社に協力してもらい、一升瓶に入れて作ってもらいました。

JAでは、豊かで暮らしやすい地域社会の実現や信頼されるJAを目指し、年間を通しさまざまな地域貢献活動に取り組んでいます。

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ニセ電話詐欺・強盗に備え訓練を行いました。

JA北つくばと筑西警察署は18日、筑西市西榎生のJA北つくば下館南支店で、ニセ電話詐欺と強盗を想定した窓口対応訓練を実施しました。JA管内支店の職員ら約30人が参加し、近年巧妙化するニセ電話詐欺を防ぐため、チェックシートを活用しての確認と強盗事件の対処方法について学びました。

ニセ電話詐欺訓練では、署員が高額の定期貯金を解約して払い戻そうとする高齢の男性に扮し、担当職員らが説得を試みました。窓口を担当した同支店の早瀬美紀さんは払い戻しを急ぐ男性を相手に、冷静に応対。詐欺の可能性があると判断し、上司である清水由香課長に相談をしました。更に詳しい事情を聞くために別室へと案内し、清水課長は、ニセ電話詐欺の可能性があることを伝え、「息子さんに確認の為、再度電話をしてほしい」と、拒む男性を粘り強く説得。現金の払い戻しには応じず、被害を未然に防ぐまでの流れを確認しました。

また、強盗訓練では、署員2人が犯人役を演じ、一人は職員を人質に取り、もう一人は拳銃を手に現金を要求。職員らは、強盗犯への対応や警察への通報手順などを確認しました。その後、警察が窓口担当職員らに犯人の人相や特徴を聞き取りを行いました。

同署生活安全課の塩澤慶介課長は講評で、「ニセ電話詐欺の対応はとても良かった。詐欺の疑いがある時は、遠慮なく警察を呼んでほしい。普段から防犯に対する意識を職員同士で高めてもらいたい」と職員らに呼び掛けていました。

窓口を担当した早瀬さんは「訓練はとても為になった。これからも大切なお客様の財産を守れるよう冷静に行動していきたい」と話していました。

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