初夏の輝き 特産こだまスイカ出荷が始まりました。

 JA北つくば協和野菜集出荷所と明野野菜集出荷所で1日から、こだまスイカの出荷が始まりました。JA管内の筑西市と桜川市は全国でも有数の産地。今年度は、11月下旬から定植作業が始まり、日照量に恵まれたことから着果も良好に進みました。また、生育に好条件とされる日中と夜間の寒暖差があったため、糖度は高く、シャリ感も十分で良質なこだまスイカに仕上がっています。

出荷されたこだまスイカはJAこだま西瓜(すいか)部会の名倉敏行さんと西村喜一郎さんが収穫したものです。この日は2人合わせて161㌜(1㌜8㌔)を京浜市場に向けて出荷しました。

 同部会は両市合わせて147人の生産者が約60㌶で栽培しています。冬場に暖房を使わないハウス栽培が主流で、高い糖度と大玉スイカに似たシャリ感が特徴の品種「スウィートキッズ」を中心に出荷しています。厳しい等級規格が設けられ、出荷前にはJA職員らが試割りを行い、糖度や食味、形状など、条件を満たしたスイカだけを「紅(べに)の誘惑」のブランド名で京浜市場を中心に販売しています。選果選別が徹底されたスイカは市場や消費者からの評価も高い。毎年、こだまスイカのシーズンには、JAの農産物直売所に県内外から多くの買い物客がこだまスイカを求めて足を運んでいます。

今年度は約40万㌜の出荷量を見込み、販売金額10億円を目指しています。出荷のピークは6月上旬で7月中旬頃まで出荷が続きます。

 同部会の名倉敏行さんは「今年は天候にも恵まれ、糖度も高く、美味しいこだまスイカができた。良質なこだまスイカを消費者に届けられるよう、常に努力していく」と意気込みを語っていました。

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黒こだまスイカ「誘惑のひとみ」本格出荷へ規格統一

 

JA北つくばのこだま西瓜部会は8日、筑西市上星谷のJA東部営農経済センターで黒こだまスイカ「誘惑のひとみ」目ぞろえ会を行いました。生産者やJA職員ら18人が参加し、本格的な出荷を前に出荷規格の統一を行いました。今年は、天候の影響に左右されることなく、樹勢は良好で順調に生育していて、濃い黒色のスイカに仕上がり、安定した出荷が見込まれます。目ぞろえ会では、生産者同士意見を交わし合いながら、サンプルの黒こだまスイカを使い形状やキズ、焼けなどを確認し、出荷時の規格を統一しました。黒こだまスイカの、果皮は黒く高級感があり贈答用としても人気が高く、昼夜の温度差が少なく甘さが乗りにくい夏場でも、高い糖度と大玉スイカに似たシャリ感を出せるのが特徴です。7月1日から出荷が始まり8月中旬頃まで出荷が続いていきます。きらいち筑西店、結城店でご購入できますので、是非食べてみて下さいね♪

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きらいち筑西店 きらいち結城店

 

「初夏の輝き」甘さ・香り・シャリ感、こだま西瓜で夏をさきどり!

 茨城県・JA北つくば管内は50年以上の歴史を誇るこだま西瓜生産量日本有数の産地であり、年間約40万箱・3200トンの生産をしています。収穫前にJA担当職員による試割を行い、食味・糖度・圃場をチェックし合格した西瓜を「紅の誘惑」ブランドとして、収穫し共販出荷しています。
こだま西瓜「紅の誘惑」