春キャベツ規格統一

 

 JA北つくば結城園芸部会キャベツ部は23日、結城市大木のJA北つくば結城南支店で春キャベツ統一目ぞろえ会を開きました。生産者やJA、行政、市場担当者ら36人が参加し、出荷最盛期に向け出荷規格の統一を図りました。

 目ぞろえ会では、JA全農いばらきの担当者が、市場情勢や他産地の状況を報告。市場6社の担当者らは、コロナ禍での販売状況や市場情勢を話し、サンプルのキャベツを前に、形状や大きさをそろえてきれいに箱詰めすることや収穫の遅れがないよう適期収穫を心掛けることなどを確認しました。市場担当者は「傷みの原因になるので、しっかり水は切ってほしい。安定的に良質なキャベツの出荷をお願いしたい」と話しました。

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子育て支援センターさつまいも苗植え参加者に「おにぎり、からあげ」の差し入れを行いました。

  

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」の企画あそび「サツマイモの苗植えとフラワーアレンジメント」に参加した親子(5月25日開催)に、女性部のPR活動の一環として、かまどで炊いたおにぎりやからあげの差し入れを行いました。

 また、利根川会長が手作りした手ぬぐいで作ったエコバッグをプレゼントしました。参加者からは、「手ぬぐいのエコバックがかわいい」と喜んでいました。

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親子で楽しくサツマイモの苗植えに挑戦

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は25日、企画あそび「サツマイモの苗植えとフラワーアレンジメント」を、JA北つくばファーマーズマーケット「きらいち」筑西店に隣接する農場で開きました。JA管内で子育て中の親子8組18人が参加しました。

 サツマイモの苗植えでは始めに、同センターの古橋成美センター長が、サツマイモの定植方法を説明し、「浅く植えるとサツマイモが育たなくなってしまうので、土を掘って深く植えてほしい。個数が多く収穫できるよう斜めに植えてみよう」と親子に話し、ベニアズマの苗を手渡しました。子供たちは、苗を手に元気よく畑へ入ると、母親と一緒に土を掘り、「植えるの楽しい」「いっぱい植えられたぁ」などと話し、約200本の苗を定植しました。

 フラワーアレンジメントでは、JA北つくば管内で生産されている、トルコギキョウやバラ、小菊、鳴子ランの4種類の花を使い、親子で自由にオアシス(吸水スポンジ)に挿して、フラワーアレンジメントを完成させました。

 また、最後には、JA北つくば女性部の利根川秀子会長と竹内みゆき副会長手作りの、かまどで炊いたおにぎりやからあげが親子に手渡され、利根川会長手作りの手ぬぐいで作ったエコバッグがプレゼントされました。

 参加した母親は「普段あまり土に触れたりすることがないので新鮮だった。収穫が楽しみ」と笑顔で話した。

 今回植えたサツマイモは、10月の企画あそびで収穫する予定です。

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当組合子会社における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合子会社において、5月24日(火)農協葬祭(株)結城会館なごみに勤務する社員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

 詳細につきましては、添付ファイルをご確認下さい。

 

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花を飾ってPR/花き部会花贈呈

 JA北つくば花き部会は23日、JA管内(筑西・桜川・結城市)の行政機関やJA支店・事業所などにフラワーアレンジメントを贈呈し、展示PR活動を行いました。同部会の早瀬勢樹子部会長をはじめ、同部会役員やJA職員ら8人が参加し、フラワーアレンジメントを作成しました。この取り組みは、今年で3年目。店舗や事業所に花を飾り、職員や来店者の目に触れる機会を増やして気持ちを明るくしてもらい、花の消費拡大を図ることが目的です。

フラワーアレンジメントの作成では、JA管内で生産された、小菊やトルコギキョウ、ゴールドスティック、バラ、カンパニュラ、ブプレウルム、鳴子ラン、テマリソウの色鮮やかな8種類の切り花、約800本を使い、オアシス(吸水スポンジ)に挿し、色とりどりに仕上げました。完成した花には、「心に花と彩りを」と書かれたポップを添えて、行政機関やJA支店・事業所、計21ヵ所に1鉢ずつ贈呈し、展示されました。

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葬祭会社を講師に学ぶ/なでしこスクール講座

 

 JA北つくば女性大学なでしこスクールは19日、第23回講座「エンディングノート講習会」と「フラワーアレンジメント教室」とを筑西市西榎生のJA北つくば営農経済センターで開きました。北つくば農協葬祭(株)が講師を務め、受講生17人が参加。エンディングノートについての理解を深め、玄関などを明るく飾るためのフラワーアレンジメントを学びました。

 エンディングノート講習会で同社の齊藤礼史部長は「エンディングノートは終活の準備だけではなく、自分の人生を振り返り、自分を見つめ直し、今後に生かすためのアイテム」と話し、同社の田﨑裕行課長は、遺言書との違いやメリット、書く内容などについて説明し、「これからエンディングノートをぜひ活用してもらいたい」と伝えていました。

 教室では、同社の古橋裕明専務がJA北つくば管内で生産されている、トルコギキョウや小菊、ゴールドスティックなど6種類の草花を使い、オアシス(吸水スポンジ)に挿すときの順番や挿し方のポイントを説明しました。古橋専務は「玄関やお部屋、食卓など、どこに飾るかをイメージして、楽しみながら自由に作ってほしい」と話していました。受講生らは、古橋専務や周りの友人に相談しながら作業を進め、フラワーアレンジメントが完成すると「バランスも良くきれいにできた」「玄関に飾りたい」など笑顔で話していました。

 

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、5月21日(土)自動車センターに勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

 詳細につきましては、添付ファイルをご確認下さい。

 

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当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、5月18日(水)農機センター(北部)に勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

 詳細につきましては、添付ファイルをご確認下さい。

 

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について(PDFファイル)

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、5月18日(水)きらいち結城店に勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

 詳細につきましては、添付ファイルをご確認下さい。

 

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について(PDFファイル)

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、5月17日(火)関城支店に勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

 詳細につきましては、添付ファイルをご確認下さい。

 

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について(PDFファイル)

子育て支援“はだしっ子”6月行事予定

~「親子であそぶ、ママ友づくり、子供の友達づくり」~

“はだしっ子”はJA北つくば管内(筑西市・結城市・桜川市)に在住の0歳~6歳までの児童と保護者を対象にご利用いただけます。

 

~はだしっ子だより~

雨の日が続く梅雨の季節となりました。子どもたちは傘や長靴や水たまりが大好きです。身体いっぱいに梅雨の時期を楽しみましょう。お天気が悪くお散歩ができない日も、ぜひはだしっ子に遊びに来てくださいね。

6月のカレンダーはこちらからご覧いただけます♪

☆授乳室完備 (ミルク用お湯も用意してあります)
☆広いスペースに、おもちゃがいっぱい!
☆おひとりでも安心して遊びに来てください。
☆保育士が、遊びのお手伝いをします。
☆保育士の育児相談(育児のストレス・悩み、誰かに聞いてもらいたい事など、どんなことでもOK)
☆子育て中のかたならどなたでもご利用できます。
☆参加費無料!(ただし、企画あそびの内容により参加費をいただく場合があります。)

 

【お問合わせ・お申込み】
JA北つくば企画開発課 TEL 0296-25-6600
子育て支援センター 住所 桜川市加茂部1627
TEL 0296-70-8501
施設名 所在地 TEL 詳細
子育て支援センター 〒309-1452
茨城県桜川市加茂部1627
0296-70-8501 詳細

医療従事者に感謝、特産のこだまスイカ寄贈

 医療従事者に日頃の感謝を伝えようと、JA北つくばこだま西瓜部会は16日、地域貢献活動の一環として、筑西市大塚の茨城県西部メディカルセンターと桜川市高森のさくらがわ地域医療センターの医療従事者へ収穫盛期を迎える特産のこだまスイカを寄贈しました。同部会の大久保修一部会長やJA職員らが両センターを訪ね、品種「スウィートキッズ」計30㌜(約150玉)を贈りました。

 この取り組みは、今年で3年目になります。手塩にかけて育てたこだまスイカを食してもらい、地域医療を支える医療従事者の更なる活動の一助となることを願っています。

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について(PDFファイル)

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、5月16日(月)下館営農経済センターに勤務する職員2名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

 詳細につきましては、添付ファイルをご確認下さい。

 

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について(PDFファイル)

春トマト品質・数量ともに良好/出荷始まる

 

 桜川市大国玉のJA北つくば東部トマト選果場で春トマトの出荷が11日から始まりました。初出荷は、同部会の秋山員宏部会長が、13コンテナを搬入し、230㌜(1㌜1㌔)を市場へ向け出荷しました。選果場では、JA北つくば東部とまと選果場部会の生産者らが搬入したトマトを、選果員らが色合いや大きさ、傷などの選果基準を入念に確認しながら箱詰めを行います。今年度は、2月下旬から定植作業が始まり、4月は寒暖差が大きく、管理が難しい中ではあったが、着果も順調に進み、果実の肥大も良く、品質・数量ともに良好です。

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2022年5月号Vol.351

・特集1:令和4年度(第29回)通常総代会開催
・ニュース&トピックス
・相続サポート
・みんなのひろば
・特集2:第18回JA共済北つくば杯学童野球大会
・くらし女性部
・私の味自慢
・季節を詠む
・おたより
・JA北つくば組合員感謝キャンペーン
・旅のご案内

ステップ5月号はこちらからご覧いただけます。

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、5月8日(日)下館支店に勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

 詳細につきましては、添付ファイルをご確認下さい。

 

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について(PDFファイル)

「こだまスイカの日」をPR

 

 筑西市・桜川市特産のこだまスイカのPRと消費拡大を目的に、JA北つくばこだま西瓜(すいか)部会は5日、「こだまスイカの日」に合わせて、JA北つくばファーマーズマーケット「きらいち」筑西店で、販売促進活動を行いました。同部会は、2017年にこだまスイカの知名度向上を目的に(社)日本記念日協会へ記念日を登録。毎年立夏を「こだまスイカの日」に制定しています。

 販売促進活動では、同部会の大久保修一部会長や同部会青年部の野口真一部長、JA職員が記念日のPRをしながら、こだまスイカの特徴やおいしい食べ方などが書かれたチラシを配布しました。また、同日に同店で、(株)茨城放送のラジオ生放送が行われ、野口部長は、「こだまスイカは追熟しないので、購入したその日に1時間くらい冷蔵庫で冷やすとおいしく食べられる」と話していました。大久保部会長は、「皮が薄く、冷蔵庫にそのまま冷やせる手ごろなサイズになっている。今年は、例年になくおいしいスイカができたので、ぜひ味わっていただきたい」とPRし、ラジオを聴いている人に向け、2個入れこだまスイカを5人にプレゼントしました。

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梨大玉多収穫を目指し中期管理講習会

 県内有数の梨の産地である筑西市で2日、JA北つくば梨選果場部会が梨の中期管理講習会を開きました。講習会は、同部会の大木守さんが管理する圃場(ほじょう)で開かれ、部会員やJA、筑西農業改良普及センター約60人が参加。これまでの生育状況を振り返り、大玉多収穫につなげようと摘果作業のポイントや今後の病害虫防除について確認しました。

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当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、5月3日(火)自動車センターに勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

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巨大こいのぼりが登場/親子でこいのぼり作りに挑戦

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は27日、企画あそび「こいのぼりと新聞あそび」を桜川市加茂部の同センターで開きました。JA管内で子育て中の親子9組19人が参加し、5月5日の端午の節句を前に、こいのぼりの工作や新聞紙を使った遊びを楽しみました。

企画あそびでは始めに、小さなこいのぼりが掛け声をかけるとだんだん大きくなる「マジックシアター」を行い、最後には約10㍍もある巨大なこいのぼりが登場。子供たちは、驚いた表情を見せた後、巨大こいのぼりに触れ、笑顔を見せていました。工作では、色画用紙やシールを使ってこいのぼり作りに挑戦。子供たちは母親と一緒に作業を行い、色画用紙にうろこや模様を描き、風車が付いた棒にくくり付けるとオリジナルのこいのぼりが完成しました。新聞紙を破く遊びも行い、破いた新聞紙を両手ですくい投げ、ひらひらと舞う様子を何度も繰り返し、親子ではしゃぎながら楽しんでいました。

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子育て支援“はだしっ子”5月行事予定

~「親子であそぶ、ママ友づくり、子供の友達づくり」~

“はだしっ子”はJA北つくば管内(筑西市・結城市・桜川市)に在住の0歳~6歳までの児童と保護者を対象にご利用いただけます。

 

~はだしっ子だより~

新緑のまぶしい季節になり外遊びも楽しい時期ですね。5月、6月の企画あそびは

どちらも外での催しとなります。温かい日差しの中で一緒に楽しみましょう!

5月のカレンダーはこちらからご覧いただけます♪

☆授乳室完備 (ミルク用お湯も用意してあります)
☆広いスペースに、おもちゃがいっぱい!
☆おひとりでも安心して遊びに来てください。
☆保育士が、遊びのお手伝いをします。
☆保育士の育児相談(育児のストレス・悩み、誰かに聞いてもらいたい事など、どんなことでもOK)
☆子育て中のかたならどなたでもご利用できます。
☆参加費無料!(ただし、企画あそびの内容により参加費をいただく場合があります。)

 

【お問合わせ・お申込み】
JA北つくば企画開発課 TEL 0296-25-6600
子育て支援センター 住所 桜川市加茂部1627
TEL 0296-70-8501
施設名 所在地 TEL 詳細
子育て支援センター 〒309-1452
茨城県桜川市加茂部1627
0296-70-8501 詳細

令和4年度(第29回) 通常総代会開催

 

 JA北つくばは4月23日、筑西市西榎生のJA下館南支店で令和4年度(第29回)通常総代会を開きました。今年度の通常総代会も、新型コロナウイルスの発生状況を踏まえ、感染防止の観点から、「議決権行使書(書面議決書)による賛否の決議」により開催しました。また、規模を縮小し、時間を短縮するなどの感染予防対策を取り行いました。

 総代会でJAの古澤諭組合長は、社会情勢や新型コロナウイルスの影響、昨年度のJA事業を振り返り、「新3カ年事業計画の初年度にあたり、目標の達成に向け、役職員が一丸となって実践していく。JAは更なる自己改革を進め、今まで以上に地域に寄り添い、地域に根ざしたなくてはならない存在、愛されるJAとなれるよう、魅力ある事業を展開し、後世に誇れる、おらが地域の、おらが農協を目指す」とあいさつしました。

 議案審議では、結城地区の石井裕一総代を議長に選出し、執行部より提出された7議案を提案説明しました。各地区の総代より、あらかじめ書面議決書での賛成票と反対票を確認。令和3年度の事業報告や令和4年度の事業計画「JA新3ヵ年計画(第1年次)を原案通り可決しました。

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こだまスイカ「ピノ・ガール」初出荷

 筑西市のJA北つくば協和野菜集出荷で20日から、こだまスイカ品種「ピノ・ガール」の出荷が始まりました。出荷された「ピノ・ガール」は、JA北つくばこだま西瓜(すいか)部会の大久保祐一さんと塚田功さんが収穫したものです。この日は2人合わせて211㌜(1㌜8㌔)を京浜市場へ向けて出荷しました。

 「ピノ・ガール」は、ナント種苗(株)が開発。種がごく小さくなるように育種改良し、種は一般的なこだまスイカの約4分の1で、そのまま種を気にせず食べられるのが特徴です。果肉は硬めでシャリシャリとした食感が良く、種子周りの果肉も劣化しにくいので日持ち性に優れています。出荷は7月上旬ごろまで続き、出荷量4800㌜を見込んでいます。 

 同部会のこだまスイカは、厳しい等級規格が設けられ、出荷前にはJA職員らが試割りを行い、糖度や食味、形状など、条件を満たしたスイカだけを「紅(べに)の誘惑」のブランド名で京浜市場を中心に販売します。

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春トマト最盛期を前に販売検討

 

 JA北つくば結城園芸部会施設園芸部は15日、結城市大木のJA北つくば結城トマト選果場で春トマトの目ぞろえ会と中間販売検討会を開きました。生産者やJA、市場担当者ら19人が参加し、5月上旬から迎える出荷のピークを前に規格の統一を図り、今年1月からの販売経過を振り返りました。

 目ぞろえ会では、市場担当者らが出荷されたトマトを前に、品質や形状、色合いなどを確認。生産者らと意見を交わしながら選果場着時の色合いをカラーチャート3~4で出荷することを申し合わせました。市場担当者は、「結城のトマトは品質も良く、信頼が厚い。イメージを崩さないようこれからも良質なトマトの出荷をお願いしたい」と強調していました。

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当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、4月13日(水)結城支店に勤務する職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

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初夏レタス出荷を前に規格統一

 JA北つくば結城園芸部会レタス部は14日、結城市の江川多目的集会施設で、令和4年産初夏レタス目ぞろえ会を開きました。生産者やJA、結城地域農業改良普及センター、市場担当者ら約40人が参加し、4月17日から始まる初夏レタスの出荷に合わせ、規格の統一を図りました。今年度は、低温や干ばつの影響により生育の遅れが見られ、春レタスについては、若干小玉傾向となりました。今後は、気温の上昇に伴い順調な出荷を見込んでいます。

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