2022年農業まつり開催について

 新型コロナ感染拡大に伴い、2020年、2021年農業まつりの開催は中止となってしまいました。今年は3年ぶりに感染対策をしっかり行い、開催する事が決定致しました。お越しの際には、下記の各地区のチラシをご確認していただきご来場下さい。皆様のご来場心よりお待ちしております。

 

 

【 結城地区 】                                  

 開催日:10月29日(土)                        

 場 所:結城支店敷地内 ※会場周辺に駐車場はございません。ご来場の際には、チラシ裏面をご確認下さい。                          

   詳細についてはこちらをご覧ください。結城地区農業まつりチラシ 

 

 

【 下館地区 】

 開催日:11月12日(土)

 場 所:筑西市下館運動公園

 詳細についてはこちらをご覧ください。下館地区農業まつりチラシ

 

 

【 協和地区 】

 開催日:11月12日(土)

 場 所:協和野菜集出荷所

 詳細についてはこちらをご覧ください。協和地区農業まつりチラシ

 

 

【 関城地区 】

 開催日:11月12日(土)

 場 所:JA北つくば梨選果場

 詳細についてはこちらをご覧ください。関城地区農業まつりチラシ

 

 

【 明野地区 】

 開催日:11月26日(土)

 場 所:明野支店駐車場

 詳細についてはこちらをご覧ください。明野地区農業まつりチラシ(準備中です。しばらくお待ち下さい。)

 

【 大和・真壁・岩瀬地区 】

 開催日:12月3日(土)

 場 所:大和キュウリ選果場・東部トマト選果施設

 詳細についてはこちらをご覧ください。大和・真壁・岩瀬地区農業まつりチラシ(準備中です。しばらくお待ち下さい。)

子育て支援“はだしっ子”10月行事予定

~「親子であそぶ、ママ友づくり、子供の友達づくり」~

“はだしっ子”はJA北つくば管内(筑西市・結城市・桜川市)に在住の0歳~6歳までの児童と保護者を対象にご利用いただけます。

 

~はだしっ子だより~

さわやかな 秋風 が 心地良 く 、 過 ごしやすい 季節 となりました 。 秋 といえば 、スポーツの 秋 、 芸術 の 秋 、 読書 の 秋 、 食欲 の 秋 🍁はだしっ子ではお芋掘りやファミリーコンサート、秋まつりなどのイベントを行い、子どもたちと一緒にいろんな秋を楽しみたいと思います♬

10月のカレンダーはこちらからご覧いただけます♪

☆授乳室完備 (ミルク用お湯も用意してあります)
☆広いスペースに、おもちゃがいっぱい!
☆おひとりでも安心して遊びに来てください。
☆保育士が、遊びのお手伝いをします。
☆保育士の育児相談(育児のストレス・悩み、誰かに聞いてもらいたい事など、どんなことでもOK)
☆子育て中のかたならどなたでもご利用できます。
☆参加費無料!(ただし、企画あそびの内容により参加費をいただく場合があります。)

 

【お問合わせ・お申込み】
JA北つくば企画開発課 TEL 0296-25-6600
子育て支援センター 住所 桜川市加茂部1627
TEL 0296-70-8501
施設名 所在地 TEL 詳細
子育て支援センター 〒309-1452
茨城県桜川市加茂部1627
0296-70-8501 詳細

当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について

 当組合において、9月22日(木)職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

 当組合では、組合員・利用者の皆さまと職員の安全を最優先に考え、関係機関と連携して、感染拡大の抑止に努めてまいります。

 詳細につきましては、添付ファイルをご確認下さい。

 当組合における新型コロナウイルス感染者の発生について(PDFファイル)

JA北つくばの「梨」筑西ブランド認証

 

 筑西市丙の同市役所本庁舎で13日、「令和4年度筑西ブランド認証書授与式」が開かれ、JA北つくばの梨が筑西ブランドに認証されました。同市の須藤茂市長やJAの古澤諭組合長、箱守敬一部会長(JA梨選果場部会)、菊池時男場長(JA下館梨共同選果場)、藤倉邦洋部会長(JA関城梨部会)、JA役職員らが出席。須藤市長から古澤組合長に認証書が手渡されました。

 筑西ブランドは、知名度と付加価値の向上を図り、産業の振興と地域の活性化に資することを目的に2018年に創設されました。認証を受けるには、一定の品質が確保さていることが対象で、栽培管理体制や販売に対する責任体制が整備されていることなどが基準になります。認証を受けた品には、筑西ブランド認証マークの使用が許可されます。これまでに、こだまスイカやイチゴなど5品目が認証され、梨は6品目目になります。

 須藤市長は「生産者が良質な梨を栽培し、JAがサポートしているからこそ、梨の筑西市と言われてきている。今後とも生産者とJAの努力のもと、市としてもしっかりと梨を宣伝していく」とあいさつしていました。

 JAの古澤組合長は「梨産地の維持・発展に向けて、JAでもバックアップしていく」と話し、箱守部会長は「おいしい梨づくりに精進していく」、菊池場長は「先人の方たちが培ってきた筑西市の梨を守っていく」、藤倉部会長は「梨産地が発展するよう生産者が一丸となり頑張っていく」と抱負を語っていました。

 筑西市は、江戸時代から続く全国でも有数の梨産地。JA北つくばの同市内3組織の生産者は126人で103㌶を栽培しています。2021年度の出荷数量は2368㌧になります。

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准組直売所モニターに旬の梨をプレゼント

 JA北つくばは、8月から准組合員直売所モニター制度を始めました。6月からチラシや准組合員向け広報誌などで同モニター募集の周知をした他、JA北つくばファーマーズマーケット「きらいち」プレミアムポイント会員や准組合員広報誌アンケートの回答者に募集案内を送付。JA管内(筑西市・桜川市・結城市)の准組合員58人がモニターに参加します。

 この取り組みは、JAの直売所に関する意見・要望・提案を直売所に反映させるとともに、地域農業の応援団(食のサポーター)としてJAに対する意見をもらい、准組合員の意思反映につなげていくことが目的です。モニター期間は、来年3月まで。JAの事業や直売所に関するアンケートに計4回回答してもらいます。モニター参加者には、JA管内で生産されている旬の農産物を2回プレゼントする他、期間終了時にはJAで使える商品券を進呈します。

 8月中旬には、1回目となるアンケートを実施。「きらいち」の利用頻度や満足度、直売所を選ぶ際に重視する点、普段の買い物先、直売所の魅力などの質問を用意しました。アンケートの回答では、商品の鮮度やおいしさ、品ぞろえなどの評価は高く、レストランや喫茶などがあると嬉しいという意見もありました。

 第1回目の農産物のプレゼントでは、9月中旬に旬の梨「豊水」を准組合員専門プロジェクト委員(JA職員)がモニター参加者の家を訪問し、直接手渡しを行いました。

 梨を受け取ったモニターの大類篤子さんは「きらいちで販売している農畜産物は新鮮でとてもおいしいので、いつも利用している。JAの力になりたいと思いモニターに参加した」と話していました。

 JAでは毎月1回、准組合員専門プロジェクト委員会を開き、意思反映・運営参画に向け、具体的な対策を協議しています。10月には、准組合員向け広報誌「きらら」を配布する訪問活動を行う予定です。

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アスパラガスと梨の収穫を満喫

 

 

 (株)農協観光が主催するイベント「JA共済プレゼンツ茨城県内JA農産物直売所と農産物収穫体験ドライブラリー」が9月10日から18日の土日4日間、筑西市内で開かれます。県内在住の方を対象に各回車10台を募集し、JA北つくばも協力しました。初日は、県内各地から10組39人が参加し、チェックポイントを回り、スタンプラリーを楽しみながらイベントを満喫しました。

 イベントのスタート地点は、筑西市西方にあるJA北つくばファーマーズマーケット「きらいち」筑西店。参加者らは店内を見て回り、新鮮な農産物や加工品などを購入しました。次に、筑西市下星谷の下条雄介さんが栽培するアスパラガスの圃場(ほじょう)へと移動し、下条さんから収穫方法の説明を受け、ハウス内を夢中で探し収穫。参加者は「アスパラガスの収穫は初めてで良い体験になった」と話し、ビニール袋にたくさんのアスパラガスを手に満足げな表情を浮かべていました。次に、筑西市倉持の松本幸哲さんの圃場で梨狩り体験。松本さんから収穫適期の梨の見分け方などのアドバイスを受けながら旬の梨「豊水」を収穫した参加者は、「試食もでき、すごく甘い梨でとてもおいしかった」と、大きく実った梨を手に笑顔を見せていました。最後には、つくば市の筑波山ホテル青木屋で、JA北つくば産の食材を使ったオリジナル弁当が用意された他、直売所のレシートと3つのスタンプを集めた参加者には、「きらいち」の恵みたっぷり中濃ソースが手渡されました。

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食べて、知って、県オリジナル品種「恵水」/筑西市内小中学校へ提供

 JA北つくば梨選果場部会は14日から20日にかけて、筑西市内の小中学校へ、梨の県オリジナル品種「恵水(けいすい)」を提供します。この取り組みは、食育の一環として、「恵水」の知名度向上と地産地消につなげることが目的。給食の時間に食べてもらい、地域や農業のことを知るきっかけになればと企画しました。

 8日には、筑西市丙の同市役所本庁舎で同部会の箱守敬一部会長による学校給食への梨「恵水」寄贈に係る同市の須藤茂市長・同市教育員会の小室髙志教育長への表敬訪問を行いました。

 箱守部会長は「恵水は糖度が高くシャリ感も良いおいしい梨なので、子どもたちに食べてもらい、恵水の知名度を上げていきたい」とあいさつしました。

 恵水を試食した須藤市長は「これは甘い、シャリ感があってとてもおいしい。学校給食への提供、大変ありがたく思う」と絶賛していました。

 「恵水」は、同市内小中学校28校へ1335玉を、給食センターを通して提供します。「恵水」は、県農業総合センターが1994年に開発を始め、品種「新雪(しんせつ)」と「筑水(ちくすい)」を掛け合わせて育成し、2011年に品種登録をしました。果実は大玉で収量性も良く、糖度は平均13以上と甘味が強く、酸味が少ないのが特徴です。みつ症(果肉障害)の発生が少ない品種で、収穫時期は9月上旬から下旬頃、「恵水」は保存性に優れ、冷蔵貯蔵することで約3ヶ月の長期保存が可能です。

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この取り組みは、JA共済くらしの活動の一環で実施しています。

水稲種子適期収穫を徹底

 

 JA北つくば結城種子生産部会は5日、結城市の水稲種子生産圃場(ほじょう)6カ所で適期刈り取り講習会を開きました。生産者やJA、結城地域農業改良普及センター約50人が参加し、良質な水稲種子生産につなげることを目的に、適期刈り取り時期などを確認しました。

 同部会の稲葉吉政部会長は「1次・2次と圃場審査も無事終えた。講習会を参考に適期収穫を心掛け、良質な種子を生産していこう」と呼び掛けました。

 講習会では、普及センターの稲毛田優主任が、収穫開始時期の目安について詳しく説明。サンプルの籾(もみ)を取り、カルトンで黄化程度を確認し、適期刈り取り時期を判断しました。稲毛田主任は「種子の場合は、製品調製時に枝梗が残らないよう帯緑籾率は4~5%の時期を目標に収穫してほしい」と強調しました。収穫作業での注意点では、機械類の清掃や刈り取り方法、乾燥時の目標水分などを申し合わせました。また、来年作に向けた難防除雑草対策やヒメトビウンカ、カメムシ類の越冬地を無くすための水田周辺雑草対策について確認しました。

 同部会は、水稲品種「コシヒカリ」や「にじのきらめき」「チヨニシキ」「あさひの夢」「夢あおば」などの種子を、生産者63人が約100㌶で栽培する他、麦種子も生産しています。昨年5月には、JA北つくば結城種子センターに色彩選別機を導入し、更なる種子の品質向上を図ります。

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冬春キュウリ銘柄産地を更新

 

 令和4年度青果物銘柄産地指定証交付式が30日、筑西市二木成の筑西合同庁舎で開かれました。JA管内では、筑西市のJA北つくば協和胡瓜部会が生産する冬春キュウリが県の銘柄産地指定を更新。同部会の池田豊多部会長やJAの古澤諭組合長、筑西市経済部農政課の本田浩二課長が出席し、茨城県県西農林事務所の石寺真所長から指定証を受け取りました。

 古澤組合長は「消費者においしくて、安全・安心なキュウリをお届けすることが使命であり、生産者の所得増大を図っていくためにも、JAとして全面的にバックアップしていく」と話し、池田部会長は「炭酸ガス発生機や養液土耕システムを導入して効率化を図り、更なる増収と品質の向上につなげていきたい。また、重油価格の高騰対策や生産コスト低減に向けた取り組みも視野に入れ、産地の維持・拡大に努めていく」と抱負を語りました。

 筑西市協和地区の冬春キュウリは1993年に銘柄産地の指定を受け、同部会は生産者34戸が10㌶で栽培し、部会員全員がエコファーマーを取得しています。キュウリ主体の専業農家が多く、年齢は50から60代が中心で、後継者がいる生産者が比較的多い。また、品種試験にも積極的に取り組み、いち早く耐病性品種へ切り替えるとともに、天敵も利用して化学農薬削減に取り組んでいます。

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2022年9月号Vol.355

・お知らせ
・生産資材高騰対策にかかる緊急要請
・ニュース&トピックス
・日本農業新聞電子版のお知らせ
・くらし女性部
・私の味自慢
・みんなのひろば
・JA北つくば地域貢献活動
・季節を詠む
・特集:漢方な食生活のすすめ
・おたより
・相続相談サポート
・インフォメーションボックス
・旅のご案内

ステップ9月号はこちらからご覧いただけます。

梨「豊水」選果基準を確認

 JA北つくば下館梨共同選果場部会は30日、筑西市布川のJA北つくば梨選果場で、梨「豊水」の目ぞろえ会を開きました。同部会役員やJA職員9人が参加し、本格的な出荷を前に選果基準の統一を図りました。

 今年度の「豊水」の出荷は、26日から始まり、雨が例年よりも少なかったことや猛暑の影響で、若干小玉傾向のスタートとなったが、一昨年や昨年見受けられたみつ症(果肉障害)の発生はほぼ無く、品質は良好。多汁で甘みが強くきめ細かい食感の「豊水」に仕上がりました。

 目ぞろえ会では、同部会の外山高雄販売部長がサンプルの梨を前に、出荷時の色合いや傷、形などを確認。生産者同士話し合いながら選果基準の統一を図り、同部役員から部会員や選果員らに選果基準が伝えられました。

 選果場では、部会員が運び込んだ梨を選果員が、目視で1玉ずつ色合いや傷の有無などを確認。選果機で大きさや形を選別し、等級ごとに10㌔の箱詰めにして京浜市場を中心に出荷しています。隣接する直売所では、新鮮な梨を購入することができ、贈答用の梨を買いにくる客で連日賑わいをみせています。

 同部会は39人の生産者が約31㌶で梨を栽培。「豊水」は9月16日まで続き、その間「恵水」や「あきづき」も出荷され、「新高」「新興」「にっこり」と品種を変えながら10月中旬まで出荷が続きます。

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明野ひまわりフェスティバル開催

 筑西市宮山の「宮山ふるさとふれあい公園」周辺の畑で27日、「あけのひまわりフェスティバル」が3年ぶりに開幕しました。同フェスは地域活性化と観光振興を目的に開かれ、明野ひまわりの里実行委員会が主催し、JA北つくばも後援しています。JA北つくば明野青年部が中心となり、播種や除草作業などの花の管理を手掛け準備してきました。筑波山をバックにした約4㌶の田畑に約100万本の鮮やかな八重ヒマワリが広がり、来場者の目を楽しませています。

 同日は、開幕を宣言するオープニングセレモニーが行われ、JAの古澤諭組合長も出席し、フェスティバルの開催を祝いました。

 休日には、同市管内のJA明野支店の職員らも同フェスに協力する他、JA北つくば明野地区女性部の部員らが、かき氷やJA北つくばのオリジナル麦茶を販売しました。

 同フィスは一般的な「大輪ひまわり」ではなく、花の中央部分まで花びらで覆われている「八重ひまわり」が見られるのが特徴で、規模は国内最大級。県内外から多くの来場者が訪れ、フェスは来月4日まで開かれています。

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トマト栽培現地で学ぶ

 JA北つくばは24日、JAの営農指導員の知識向上と指導技術の継承を目的に、第2回営農基礎現地講習会を開きました。JA北つくば東部営農経済センター営農課の武井保弘営農指導員(専門業務従事者)を講師に、出荷が始まったばかりの抑制トマトの栽培や肥培管理をJAの営農担当者ら10人に説明しました。

 講習会は、桜川市大国玉のJA北つくば東部トマト選果場で開かれ、武井指導員がトマトの播種から収穫までの栽培方法や病害虫防除対策などを詳しく説明し、同選果場内を見学。選果ラインや選果カメラ、梱包機械などを見ながら作業工程を説明し、出荷までの流れを確認しました。その後、JA北つくば東部とまと選果場部会の秋山員宏部会長の圃場(ほじょう)へと移動。秋山部会長は、抑制トマトの生育状況や肥培管理、高温対策などについて話し、武井指導員は「トマトは、生長点や葉の状態を見て生育状況を確認し、適正な状態なのか追肥が必要なのかを判断する。また、水不足や要素欠乏などさまざまな要因があるため、良く確認しながら指導に当たってほしい」と話していました。担当者らは、積極的に質問し知識を身に付けました。

 今後も、専門業務従事者による営農基礎講習会を定期的に開き、JA職員のスキルアップを図っていきます。

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子育て支援“はだしっ子”9月行事予定

~「親子であそぶ、ママ友づくり、子供の友達づくり」~

“はだしっ子”はJA北つくば管内(筑西市・結城市・桜川市)に在住の0歳~6歳までの児童と保護者を対象にご利用いただけます。

 

~はだしっ子だより~

朝晩はすこしずつ過ごしやすい気温になりましたが、日中はまだまだ暑い日々が続いています。夏の終わりは、疲れが出やすく体調を崩しやすい時期です。休息を十分にとって、元気にはだしっ子に遊びに来てくださいね。

9月のカレンダーはこちらからご覧いただけます♪

☆授乳室完備 (ミルク用お湯も用意してあります)
☆広いスペースに、おもちゃがいっぱい!
☆おひとりでも安心して遊びに来てください。
☆保育士が、遊びのお手伝いをします。
☆保育士の育児相談(育児のストレス・悩み、誰かに聞いてもらいたい事など、どんなことでもOK)
☆子育て中のかたならどなたでもご利用できます。
☆参加費無料!(ただし、企画あそびの内容により参加費をいただく場合があります。)

 

【お問合わせ・お申込み】
JA北つくば企画開発課 TEL 0296-25-6600
子育て支援センター 住所 桜川市加茂部1627
TEL 0296-70-8501
施設名 所在地 TEL 詳細
子育て支援センター 〒309-1452
茨城県桜川市加茂部1627
0296-70-8501 詳細

自分だけのオリジナルスノードーム作り

 JA北つくば結城南支店は22日、結城市大木の同支店で「わくわくキッズスクール」と題したふれあいイベント、「スノードーム作り&野菜クイズ」を開きました。このイベントは、地域貢献活動の一環として、JAの存在を認識し、身近に感じてもらい、次世代のJAファンをつくることを目的にJA職員が企画。同支店管轄の小学校にチラシを配布し参加を募り、小学生52人と保護者29人が参加しました。新型コロナウイルス感染予防対策のため、4回に分けてイベントを開きました。

 同支店の生井正支店長は「スノードームで少しでも涼を感じもらい、夏休みの楽しい思い出の一つになればと思う。できた作品は、家族や友達に自慢してほしい」と子どもたちに話しました。 

 スノードーム作りでは、JA職員が講師となり、透明の瓶や装飾品、キラキラしたラメなどを用意して作り方を説明しました。子どもたちは、母親に相談しながら、土台となるスポンジにキャラクターやカラーストーン、貝殻などを接着剤で固定しながら飾り付けました。接着剤が乾くのを待つ間、家の光協会が発行する「ちゃぐりん」を活用した「野菜クイズ」に挑戦。12問のクイズに回答した子どもたちには、景品がプレゼントされました。土台が乾いたら、瓶に精製水と洗濯のりを7対3の割合で入れラメを加え、土台のふたを閉めてオリジナルのスノードームを完成させました。ひらひらとラメが舞う様子を親子で見つめ、子どもたちは「きれいにできた」「自分の部屋に飾りたい」などと笑顔で話していました。

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抑制トマト出荷スタート/選果員ら基準確認

 桜川市大国玉のJA北つくば東部トマト選果場で、抑制トマトの出荷が20日から始まりました。初出荷は、JA北つくば東部とまと選果場部会の生産者3人が12コンテナを搬入し、選果員らが色合いや傷を入念に確認後、選果機で大きさや形状を選別し箱詰めを行い、約50㌜(1㌜4㌔)を京浜市場へ向け出荷しました。

 今年度は、6月下旬から定植作業が始まり、梅雨明け後からの猛暑の影響で、初期成育に苦戦したが、生産者の徹底した管理と暑さに強い品種を導入していることもあり、例年通り品質も良く、順調な出荷が見込まれています。 

 同日の選果前には、同部会の須藤紀明検査委員長が選果員らに、選果基準の統一を図るため、規格や等級、選果時の注意点などを確認。須藤検査委員長は「当選果場のトマトは選果選別が良いと市場や量販店から高評価をいただいているので、例年通りの選果をお願いしたい」と選果員らに話しました。

 抑制トマトは、70人の生産者が24.4㌶を栽培。品種は「アニモTY12」を主力に、「TY夏和恋」、「はれぞら」などを作付けしています。9月から10月の約2か月間は休みなく同選果場が稼働し、出荷ピークの9月下旬頃には日量約6000㌜の出荷を見込み、12月上旬まで出荷が続きます。今年度は出荷量25万㌜、販売金額4億5000万円を目指しています。

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子育て支援「筑西わんパーク」グランドオープンで夏まつり

 

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は19日、筑西市上星谷のJA北つくば協和支店で、出張ひろば「筑西わんパーク」のグランドオープンイベント「夏まつり」を開きました。筑西市や桜川市で子育て中の親子10組27人が参加し、工作やお祭り遊びを楽しみました。

 工作では、スズランテープやビニール袋、お花紙を使いクラゲを製作。同センターの保育士が海をイメージして手作りしたおみこしが登場すると、子どもたちは大喜びでクラゲを張り飾り付けました。完成すると、おはやしの音楽に合わせて「わっしょい、わっしょい」と元気な掛け声を響かせながらおみこしを担ぎ、室内を練り歩きました。また、縁日の雰囲気を味わってもらおうと、保育士が手作りした、紐くじや魚釣りゲーム、ボール投げ、たこ焼などを楽しみました。

 イベントの最後には、JA北つくばのマスコットキャラクター「きらりくん」が登場。グランドオープンを記念してくす玉が割られ、子どもたちには記念品のスプーンとフォークのセットがプレゼントされました。

 参加した母親は「子供がおみこしを担ぐことができ、良い体験になったと思う。親子で一緒に楽しませてもらった」と笑顔で話していました。

「筑西わんパーク」は、毎月第3金曜日に同支店で開き、あそびを通して交流を深め、母親の育児不安の解消と元気な子どもの成長を図ることを目的としています。

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女性大学なでしこスクール/3年間の講座を終え22人が修了

 JA北つくばは17日、筑西市岡芹のJA本店で、女性大学なでしこスクール第8期生修了式を開きました。同スクールは地域住民がJAに集い、生活、文化、教養、農業などの学習を通じて生活の充実を目指し、明るく心豊かな家族や地域の仲間づくりを広げることを目的に運営。3年間の受講期間のなかで月1回、生活や文化、趣味に関わる講座を開いてきました。新型コロナウイルスの影響で、講座を延期した時期もあったが、計25回の講座を開き、規定のカリキュラムを受講した22人が修了し、JAの古澤諭組合長(学長)から修了証書が手渡されました。

 同スクール運営委員長を務めた緑川久子さんは「これまでの講座の中で、たくさんの学びがあり、関わっていただいたすべての方に感謝している。ここで学んだ知識を大切にし、これからも成長していけたらと思う」とあいさつしました。修了生を代表して田崎千鶴子さんが「3年間の講座の中で、仲間と交流し楽しく学ぶことができた。今後も8期生とのつながりを大切にし、講座で学んだことを生かしていきたい」と思い出を振り返りながら謝辞を述べていました。

また、同スクールの運営に貢献したことを称え青柳初江さんには、学長から特別賞が授与されました。

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2022年8月号Vol.354

・イネ縞葉枯病対策 無人ヘリ防除実施
・ニュース&トピックス
・特集1:JA北つくば地域貢献活動
・くらし女性部
・私の味自慢
・みんなのひろば
・特集2:SDGsはじめの一歩
・筑志会
・季節を詠む
・おたより
・インフォメーションボックス
・JAカレンダーフォトコンテスト 追加募集!!
・旅のご案内

ステップ8月号はこちらからご覧いただけます。

抑制キュウリ出荷スタート

 

 桜川市大国玉のJA北つくば大和キュウリ選果場で、抑制キュウリの出荷と選果作業が17日から始まりました。初出荷は、JA北つくばきゅうり選果場部会の生産者ら9人が約350コンテナを持ち込み、選果員らがキュウリの品質を確認した後、選果機で大きさや形を選別し、等級ごとにコンベヤーに乗り運ばれ、箱詰めして約700㌜(1㌜5㌔)を市場へ向け出荷しました。

 今年度は、7月19日から定植作業が始まり、猛暑日が続く中での栽培に苦労する部分はあったが、生産者の徹底した肥培管理により、例年通りの順調な出荷を見込んでいます。また、高温や乾燥などが原因でおこる空洞果の対策として、昨年より同部会員の9割以上が「まりん」という品種を導入。この品種は、初期から収穫量が多く、高品質で秀品率が上がり、食味も良いことから、生産者の所得向上が期待できます。

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