自分だけのオリジナルスノードーム作り

 JA北つくば結城南支店は22日、結城市大木の同支店で「わくわくキッズスクール」と題したふれあいイベント、「スノードーム作り&野菜クイズ」を開きました。このイベントは、地域貢献活動の一環として、JAの存在を認識し、身近に感じてもらい、次世代のJAファンをつくることを目的にJA職員が企画。同支店管轄の小学校にチラシを配布し参加を募り、小学生52人と保護者29人が参加しました。新型コロナウイルス感染予防対策のため、4回に分けてイベントを開きました。

 同支店の生井正支店長は「スノードームで少しでも涼を感じもらい、夏休みの楽しい思い出の一つになればと思う。できた作品は、家族や友達に自慢してほしい」と子どもたちに話しました。 

 スノードーム作りでは、JA職員が講師となり、透明の瓶や装飾品、キラキラしたラメなどを用意して作り方を説明しました。子どもたちは、母親に相談しながら、土台となるスポンジにキャラクターやカラーストーン、貝殻などを接着剤で固定しながら飾り付けました。接着剤が乾くのを待つ間、家の光協会が発行する「ちゃぐりん」を活用した「野菜クイズ」に挑戦。12問のクイズに回答した子どもたちには、景品がプレゼントされました。土台が乾いたら、瓶に精製水と洗濯のりを7対3の割合で入れラメを加え、土台のふたを閉めてオリジナルのスノードームを完成させました。ひらひらとラメが舞う様子を親子で見つめ、子どもたちは「きれいにできた」「自分の部屋に飾りたい」などと笑顔で話していました。

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子育て支援「筑西わんパーク」グランドオープンで夏まつり

 

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は19日、筑西市上星谷のJA北つくば協和支店で、出張ひろば「筑西わんパーク」のグランドオープンイベント「夏まつり」を開きました。筑西市や桜川市で子育て中の親子10組27人が参加し、工作やお祭り遊びを楽しみました。

 工作では、スズランテープやビニール袋、お花紙を使いクラゲを製作。同センターの保育士が海をイメージして手作りしたおみこしが登場すると、子どもたちは大喜びでクラゲを張り飾り付けました。完成すると、おはやしの音楽に合わせて「わっしょい、わっしょい」と元気な掛け声を響かせながらおみこしを担ぎ、室内を練り歩きました。また、縁日の雰囲気を味わってもらおうと、保育士が手作りした、紐くじや魚釣りゲーム、ボール投げ、たこ焼などを楽しみました。

 イベントの最後には、JA北つくばのマスコットキャラクター「きらりくん」が登場。グランドオープンを記念してくす玉が割られ、子どもたちには記念品のスプーンとフォークのセットがプレゼントされました。

 参加した母親は「子供がおみこしを担ぐことができ、良い体験になったと思う。親子で一緒に楽しませてもらった」と笑顔で話していました。

「筑西わんパーク」は、毎月第3金曜日に同支店で開き、あそびを通して交流を深め、母親の育児不安の解消と元気な子どもの成長を図ることを目的としています。

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「認定こども園 石田保育園」の園児の皆さまの作品展示のご案内

 JA北つくばでは、組合員や地域の皆様に、協同の輪を広げ豊かで暮らしやすい地域社会を実現するため、地域に密着した地域貢献活動として「JA共済くらしの活動」に取り組んでおります。認定こども園石田保育園様(筑西市石田)のご協力のもと、昨年に引続き、園児の皆さまに「すぐそばにあるしぜんをみつめてみよう」というテーマで素敵な作品をお寄せいただきました。園児の皆さまの元気な作品をご覧ください。作品は当ホームページとJA店頭にて掲載・展示を行って参ります。なお、新型コロナウイルスの感染状況によりJA店頭での展示日を分散することがございます。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

認定こども園石田保育園の園児の皆さま

 

1.当ホームページでの展示について
  ①掲載期間 令和4年7月25日(月)17時~8月31日(水)17時
  ②掲載方法 各作品には園児のお名前を表示せずに掲載します。
  ③閲覧方法 パソコン・スマホにてご覧ください。

2.JA店舗での展示について
  ①展示期間 令和4年8月1日(月)~15日(月)8時30分~17時、休日を除く
  ②展示場所 JA北つくば下館南支店(筑西市西榎生1212-1 TEL0296-24-6385)
  ③展示方法 全作品を展示いたします。 ※状況により展示日を分散することがあります。

当JAホームページでの展示はこちらからご覧ください。

あまーいブルーベリーを摘みに行こう

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は月に1回、保育士やJA職員が季節に合った遊びや農業体験などを企画し、親子の関わり合いをサポートしています。

 22日には、桜川市松田の中村淑子さんの農園で、企画あそび「あま~いブルーベリーを摘みに行こう!」を開きました。このイベントは毎年恒例の人気企画。JA管内で子育て中の親子10組22人が参加し、ブルーベリーの摘み取りを体験しました。

 子供たちは畑の中に入ると、元気よく母親と一緒に、たくさん実の付いたブルーベリーの木を探しました。濃い紫色に熟した実を摘み取り、笑顔で口へ頬張ると、「甘くておいしい」「ママにもあげる」などと歓声を上げながら収穫を楽しんでいました。参加した母親は「子供がブルーベリー大好きなので、参加できて良かった」「一緒になって摘むのに夢中になってしまった」と笑顔で話していました。

 また、参加した親子には、採れたてのブルーベリーを使ったミルクジュースが振る舞われ、農園の淑子さん手作りのブルーベリージャムがプレゼントされました。

 同センターの古橋成美センター長は「これからも喜んでいただけるイベントを企画して、子育て支援事業の拡充を図っていきたい」と話していました。

 同センターは、管内に居住する親子が利用することができ、イベントを楽しみながら親同士が交流を深め、子育てに関する不安の解消や子供たちの健やかな成長を応援することを目的に運営しています。

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親子で楽しくアスパラガスを収穫

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は17日、筑西市下星谷にある下条雄介さんのハウスで、出張はだしっ子ひろば「筑西わんパーク」のアスパラガス収穫体験を開きました。この取り組みは、農業へ興味を持ち、収穫の喜びを肌で感じてもらうことを目的に企画し、筑西市や桜川市で子育て中の親子7組14人が参加しました。

 アスパラガスの収穫体験では、下条さんが収穫方法やアスパラガスの特徴などについて説明。子供たちは元気よくハウスへ入ると、母親と一緒にアスパラガスを探し、「こっちにあった」「いっぱい取れた」などと、歓声を上げながらアスパラガスを手に笑顔を見せていました。収穫後には、下条さんが栽培したこだまスイカ「ピノ・ガール」が振る舞われ、子供たちは大喜びでスイカを頬張り、旬の味覚を楽しみました。

 参加した母親は「農家さんが親切に教えてくれたので、親子で楽しく収穫ができた。いろいろなアスパラガス料理を作ってみたい」と笑顔で話していました。

「筑西わんパーク」は、毎月第3金曜日に筑西市上星谷のJA北つくば協和支店で開き、あそびを通して交流を深め、母親の育児不安の解消と元気な子どもの成長を図ることを目的とし運営しています。

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本格出荷に向け規格統一

 JA北つくば結城園芸部会トウモロコシ部は6日、結城市の江川多目的集会施設で令和4年産トウモロコシ統一目ぞろえ会を開きました。生産者やJA、行政、市場担当者ら60人が参加し、本格的な出荷を前に規格の統一を図りました。

 結城市は、全国有数のトウモロコシの産地。同部は、実の皮が軟らかくフルーツのような甘さが特徴の「味来(みらい)」をオリジナルブランド「夏祭り」の商品名で出荷しています。今年度は、3月から5月の低温の影響で生育に若干遅れが見られたことから、出荷は例年より1週間程度遅れる見込みですが、生産者の徹底した肥培管理により、病害虫の発生もなく、品質・数量ともに良好です。6月中旬からは連日出荷となり、ピーク時の6月下旬から7月中旬には、日量約1万㌜(1㌜5㌔)が出荷されます。

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ワークショップでポーセラーツに挑戦

 

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は27日、桜川市加茂部の同センターで、ワークショップ「ポーセラーツ」体験教室を開きました。JA管内の親子4組8人が参加し、真っ白なお皿に転写紙と言われるシートを自由に張り付けて、オリジナルのお皿を作りました。同センターでは、これまで0歳から6歳までの子供たちをメインに、工作や遊び、農業体験などを企画してきました。今回は初の試みで、母親が主役。同センターの保育士やJA職員が子供たちと遊び、母親がポーセラーツに専念できるようにしました。

 体験教室では、ポーセラーツインストラクターの鈴木千恵実さんを講師に迎え、「日常生活で1つのことに集中できる時間が少なくなっていると思うので、良い機会にしてほしい」と話し、作り方を説明しました。母親たちは、動物や乗り物、キャラクターなどが描かれた転写紙を選び、ハサミで切り、お皿にのせてデザインをイメージしました。次に、ぬるま湯にシートを浸し、台紙を剥がしながらお皿に貼り付け、子供が喜ぶようなオリジナルのデザインに仕上げました。母親たちは「子供たちを見ててくれるので、集中して作業ができた」「あっという間に時間が過ぎ、楽しいひと時を過ごせた」と笑顔で話していました。

 お皿は後日、鈴木さんが電気炉に入れて焼き、完成したものが母親に渡されます。

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子育て支援センターさつまいも苗植え参加者に「おにぎり、からあげ」の差し入れを行いました。

  

 JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」の企画あそび「サツマイモの苗植えとフラワーアレンジメント」に参加した親子(5月25日開催)に、女性部のPR活動の一環として、かまどで炊いたおにぎりやからあげの差し入れを行いました。

 また、利根川会長が手作りした手ぬぐいで作ったエコバッグをプレゼントしました。参加者からは、「手ぬぐいのエコバックがかわいい」と喜んでいました。

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花を飾ってPR/花き部会花贈呈

 JA北つくば花き部会は23日、JA管内(筑西・桜川・結城市)の行政機関やJA支店・事業所などにフラワーアレンジメントを贈呈し、展示PR活動を行いました。同部会の早瀬勢樹子部会長をはじめ、同部会役員やJA職員ら8人が参加し、フラワーアレンジメントを作成しました。この取り組みは、今年で3年目。店舗や事業所に花を飾り、職員や来店者の目に触れる機会を増やして気持ちを明るくしてもらい、花の消費拡大を図ることが目的です。

フラワーアレンジメントの作成では、JA管内で生産された、小菊やトルコギキョウ、ゴールドスティック、バラ、カンパニュラ、ブプレウルム、鳴子ラン、テマリソウの色鮮やかな8種類の切り花、約800本を使い、オアシス(吸水スポンジ)に挿し、色とりどりに仕上げました。完成した花には、「心に花と彩りを」と書かれたポップを添えて、行政機関やJA支店・事業所、計21ヵ所に1鉢ずつ贈呈し、展示されました。

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「認定こども園 石田保育園」の園児の皆さまの作品展示のご案内

 JA北つくばでは、組合員や地域の皆様に、協同の輪を広げ豊かで暮らしやすい地域社会を実現するため、地域に密着した地域貢献活動として「JA共済くらしの活動」に取り組んでおります。このたび、認定こども園石田保育園様(筑西市石田)のご協力のもと、園児の皆さまに「すぐそばにあるしぜんをみつめてみよう」というテーマで素敵な作品をお寄せいただきました。園児の皆さまの元気な作品をご覧ください。なお、作品展示は当ホームページと展示日を分散してのJA店頭展示にて行って参ります。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

認定こども園石田保育園の園児の皆さま

 

1.当ホームページでの展示について
  ①各作品には園児のお名前を表示せずに掲載しています。
  ②作品の上部に各作品のJA店舗での展示予定日をお知らせしております。

2.JA店舗での展示について
  ①展示期間 令和3年8月2日(月)~6日(金)各日とも8時30分~17時
  ②展示場所 JA北つくば下館南支店(筑西市西榎生1212-1 TEL0296-24-6385)
  ③展示方法 毎日4作品を展示いたします。
        (8月2日のみ8作品を展示します)
          (8月3日~6日は毎日4作品を展示します)
  ④展示日時 各作品の展示日は当JAホームページの作品上部をご覧ください。

当JAホームページでの展示はこちらからご覧ください。

初夏の輝き 特産こだまスイカ出荷が始まりました。

 JA北つくば協和野菜集出荷所と明野野菜集出荷所で1日から、こだまスイカの出荷が始まりました。JA管内の筑西市と桜川市は全国でも有数の産地。今年度は、11月下旬から定植作業が始まり、日照量に恵まれたことから着果も良好に進みました。また、生育に好条件とされる日中と夜間の寒暖差があったため、糖度は高く、シャリ感も十分で良質なこだまスイカに仕上がっています。

出荷されたこだまスイカはJAこだま西瓜(すいか)部会の名倉敏行さんと西村喜一郎さんが収穫したものです。この日は2人合わせて161㌜(1㌜8㌔)を京浜市場に向けて出荷しました。

 同部会は両市合わせて147人の生産者が約60㌶で栽培しています。冬場に暖房を使わないハウス栽培が主流で、高い糖度と大玉スイカに似たシャリ感が特徴の品種「スウィートキッズ」を中心に出荷しています。厳しい等級規格が設けられ、出荷前にはJA職員らが試割りを行い、糖度や食味、形状など、条件を満たしたスイカだけを「紅(べに)の誘惑」のブランド名で京浜市場を中心に販売しています。選果選別が徹底されたスイカは市場や消費者からの評価も高い。毎年、こだまスイカのシーズンには、JAの農産物直売所に県内外から多くの買い物客がこだまスイカを求めて足を運んでいます。

今年度は約40万㌜の出荷量を見込み、販売金額10億円を目指しています。出荷のピークは6月上旬で7月中旬頃まで出荷が続きます。

 同部会の名倉敏行さんは「今年は天候にも恵まれ、糖度も高く、美味しいこだまスイカができた。良質なこだまスイカを消費者に届けられるよう、常に努力していく」と意気込みを語っていました。

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JA北つくばオリジナル麦茶について

 

 当JAから、JA管内の筑西市で生産された二条大麦を使用した国産麦100%のJAオリジナル麦茶ペットボトル(500ml)を静岡県島田市のハラダ製茶株式会社と群馬県高崎市のハルナプロデュース株式会社と共同で開発、商品化しました。麦の焙煎は、ハラダ製茶が担当して、ハルナプロデュースが充填や製造を行っています。この二条大麦は、筑西市の2人の生産者(広瀬武志さん、渡辺政彦さん)が、2019年7月にJGAP(日本版農業生産工程管理)認証を受けた農場で生産したもので、品種は大粒大麦「ミカモゴールデン」を使用します。                                                 

今後は、3月からJA職員による組合員への訪問活動で予約受付を行い、JAの広報誌等で周知を行い、JAファーマーズマーケット「きらいち」でも4月中旬頃からの販売を予定しています。皆さまも是非ご賞味下さい。

生産者ページはこちらから!!

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すてっぷ2月号掲載旅のご案内 催行中止について

すてっぷ2月号」楽しい旅のご案内掲載の下記の旅行につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、催行が中止となりました。皆さまには、大変ご迷惑お掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 ※催行中止
  月28日(日)・3月3日(水) 群馬県春めく秋間梅林と世界遺産富岡製糸場の旅
  (新型コロナウィルス感染拡大の為、催行中止)

  ご不明な点などございましたら、旅行センターまでご連絡ください。

問合わせ先                                            

旅行センター  0296-25-3538

子育て支援“はだしっ子”3月行事予定

~「親子であそぶ、ママ友づくり、子供の友達づくり」~

“はだしっ子”はJA北つくば管内(筑西市・結城市・桜川市)に在住の0歳~6歳までの児童と保護者を対象にご利用いただけます。

 

~はだしっ子だより~

新年度が近づき、子ども園や保育園に入園するお友達は、新しい生活が始まりますね。まだまだ、新型コロナウイルスが猛威をふるっているため、保護者の方も不安なことが多いと思います。はだしっ子では、保護者や子ども達が生き生きと生活できるように応援しています。気になることがあったら、お気軽に声をかけてくださいね。

3月のカレンダーはこちらからご覧いただけます♪

☆授乳室完備 (ミルク用お湯も用意してあります)
☆広いスペースに、おもちゃがいっぱい!
☆おひとりでも安心して遊びに来てください。
☆保育士が、遊びのお手伝いをします。
☆保育士の育児相談(育児のストレス・悩み、誰かに聞いてもらいたい事など、どんなことでもOK)
☆子育て中のかたならどなたでもご利用できます。
☆参加費無料!(ただし、企画あそびの内容により参加費をいただく場合があります。)

 

【お問合わせ・お申込み】
JA北つくば企画開発課 TEL 0296-25-6600
子育て支援センター 住所 桜川市加茂部1627
TEL 0296-70-8501
施設名 所在地 TEL 詳細
子育て支援センター 〒309-1452
茨城県桜川市加茂部1627
0296-70-8501 詳細

子育て支援“はだしっ子”1月・2月行事予定

~「親子であそぶ、ママ友づくり、子供の友達づくり」~

“はだしっ子”はJA北つくば管内(筑西市・結城市・桜川市)に在住の0歳~6歳までの児童と保護者を対象にご利用いただけます。

 

~はだしっ子だより~

はだしっ子では、コマ回しや福笑いなどお正月あそびをいろいろ用意しています。節分やひな祭りの伝統行事も一緒に楽しみましょう!コロナ禍によりマスク着用で表情が伝わりにくく、気軽にスキンシップが取りづらい日々が続いています。子供たちの豊かな成長の為に、家族が笑顔で過ごし、お子さんとたくさん触れ合ってくださいね。コロナに負けないで、みんなで頑張りましょう!

1月・2月のカレンダーはこちらからご覧いただけます♪

☆授乳室完備 (ミルク用お湯も用意してあります)
☆広いスペースに、おもちゃがいっぱい!
☆おひとりでも安心して遊びに来てください。
☆保育士が、遊びのお手伝いをします。
☆保育士の育児相談(育児のストレス・悩み、誰かに聞いてもらいたい事など、どんなことでもOK)
☆子育て中のかたならどなたでもご利用できます。
☆参加費無料!(ただし、企画あそびの内容により参加費をいただく場合があります。)

 

【お問合わせ・お申込み】
JA北つくば企画開発課 TEL 0296-25-6600
子育て支援センター 住所 桜川市加茂部1627
TEL 0296-70-8501
施設名 所在地 TEL 詳細
子育て支援センター 〒309-1452
茨城県桜川市加茂部1627
0296-70-8501 詳細

おともだちとハッピークリスマス

JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は16日、企画あそび「おともだちとハッピークリスマス」を桜川市加茂部の同センターで開きました。JA管内(筑西・桜川・結城市)で子育て中の親子11組29人が参加し、工作やクリスマスケーキを作り、アフリカダンスで体を動かし楽しみました。また、同センターでは新型コロナウイルスの感染を防ぐ予防策として、検温や消毒、換気を良くするなど、安心して利用してもらうため、さまざまな対策を取っています。

 工作では、色画用紙にサンタの顔を描き、赤色のとんがり帽子に張り付け完成させ、子供たちは笑顔で帽子を頭に乗せていました。また、コロナ禍での運動不足やストレスを解消してもらおうと、アフリカンダンスの講師を招いて、約30分にわたり体を動かし、親子らは音楽に合わせてダンスを楽しみました。その後、ダンスで汗を流した子供たちに待っていたのは、クリスマスケーキ作り。スポンジケーキに生クリームやチョコレート、イチゴを親子で飾り付け、子供たちは笑顔でケーキを頬張っていました。「甘くておいしい」「ママにもあげるね」などと話し、一足早いクリスマスを楽しんいました。最後には、サンタが登場し、子供たちにプレゼントを手渡しました。

 参加した母親は「イベントが盛りだくさんで親子でとても楽しめた。お家でも家族一緒に楽しいクリスマスを過ごしたい」と笑顔で話していました。

同センターは、イベントなどを楽しみながら親同士が交流を深め、子育てに関する不安の解消や子どもたちの健やかな成長を応援することを目的に運営しています。

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地元園児たちがサツマイモを収穫♪

 

 

 JA北つくば関城青年部は27日、筑西市舟生の圃場(ほじょう)で園児たちを招き、サツマイモの収穫体験を開きました。同青年部員10人と筑西市にある暁保育園、英光幼稚園の保育士や園児たち約70人が参加しました。この取り組みは、食育の一環として、食の大切さや収穫の喜びを肌で感じてもらうことを目的に、今年で5年目になります。圃場の管理は、同部員がこの日の為に、定植や除草作業などを手掛け、大切に育ててきました。

 子供たちは畑に入ると、同部の岩崎淳一さんから収穫方法の説明を受け、子供たちは同部員らと一緒になって土を掘り、サツマイモを探し、力いっぱい引き抜きました。「大きいのが採れた」「なかなか抜けない」などと歓声を上げながら収穫を楽しみ、収穫したサツマイモは、家族へ持ち帰りました。

 同部の岩崎浩幸部長は「子供たちに収穫の喜びを感じてもらえたと思う。園生活の良い思い出になれば嬉しい。これからも、こうした青年部活動を続けていきたい」と笑顔で感想を話していました。

 同部は、普通作や野菜、果実などそれぞれ異なる作物を栽培する生産者24人が集い、JAの農業まつりや地域のイベントに積極的に参加・協力し、視察研修などを通じ栽培技術の向上を目指しています。

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子育て支援センター みんなでおいもほり!

 

JA北つくば子育て支援センター「はだしっ子」は14日、企画あそび「みんなでおいもほり うんとこしょ!どっこいしょ!」を、JA北つくばファーマーズマーケット「きらいち」筑西店の体験農園で開きました。JA管内(筑西・桜川・結城市)在住の13家族37人が参加して、サツマイモの収獲を体験しました。受付前では、JA北つくばのマスコットキャラクター「スイホーくん」と「スイホーちゃん」が参加者らを出迎え、子供たちは大喜びで写真や握手などをしていました。

収穫したサツマイモは、本来、5月に定植体験イベントを開く予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で行えず、JA職員と保育士らで、この日のために植えました。

親子は畑に入ると、土を掘りサツマイモを探し、土の中からサツマイモが顔を出すと、子どもたちは「うんとこしょどっこいしょ」と掛け声をかけ、力いっぱい引き抜きました。「おおきいのがとれたぁ」「ママみてー」と、大きく成長したサツマイモに歓声を上げながら収穫を楽しんでいました。収穫後は保育士やJA職員が作ったサツマイモの「スイートポテト」や「お芋スティック」が振る舞われ、ごはんソムリエの資格を持つJA職員が、薪を使い釜戸で新米「コシヒカリ」を炊き、「サツマイモごはん」にして、親子は採れたての味を楽しんでいました。また、収穫したサツマイモは家族で持ち帰って頂きました。

参加した母親は「子供も収穫の喜びを感じてくれたと思う。収穫したサツマイモでいろいろな料理にチャレンジしてみたい」と笑顔で話していました。

 

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子育て支援“はだしっ子”11月・12月行事予定

~「親子であそぶ、ママ友づくり、子供の友達づくり」~

“はだしっ子”はJA北つくば管内(筑西市・結城市・桜川市)に在住の0歳~6歳までの児童と保護者を対象にご利用いただけます。

 

~はだしっ子だより~

はだしっ子では、自由あそびの終わりにピアノの演奏に合わせて体を動かすリズム遊びを始めました。体を動かすことが大好きな子供達は、歌を歌いながら先生の真似をして一生懸命動いています。 最初の頃は恥ずかしがっていたお友達も、少しずつみんなと一緒に動けるようになってきました。遊びの中で様々な動きが出来る様にサポートしていきたいと思っています。皆で頑張りましょうね♪

11月・12月のカレンダーはこちらからご覧いただけます♪

☆授乳室完備 (ミルク用お湯も用意してあります)
☆広いスペースに、おもちゃがいっぱい!
☆おひとりでも安心して遊びに来てください。
☆保育士が、遊びのお手伝いをします。
☆保育士の育児相談(育児のストレス・悩み、誰かに聞いてもらいたい事など、どんなことでもOK)
☆子育て中のかたならどなたでもご利用できます。
☆参加費無料!(ただし、企画あそびの内容により参加費をいただく場合があります。)

 

【お問合わせ・お申込み】
JA北つくば企画開発課 TEL 0296-25-6600
子育て支援センター 住所 桜川市加茂部1627
TEL 0296-70-8501
施設名 所在地 TEL 詳細
子育て支援センター 〒309-1452
茨城県桜川市加茂部1627
0296-70-8501 詳細