清掃活動で地域貢献

 

 JA北つくば女性部は11月26日、桜川市本木の雨引観音(雨引山楽法寺)で清掃ボランティア活動を行いました。JA管内(筑西・桜川・結城市)の同女性部員やJA職員43人が参加し、境内付近の道路や駐車場などのごみを拾い集めました。雨引観音は、中国から帰化した法輸独守居士によって587年に開山したと伝えられる古刹で、現在は、安産子育ての霊場として広く知られる関東屈指のお寺。県内外からも多くの参拝者が訪れる、歴史ある地元のお寺に感謝を込めて、地域貢献活動の一環として清掃活動を企画しました。

 清掃活動では、女性部オリジナルのベストを部員全員が着用し、トングとごみ袋を手に、雨引山の麓にある千勝神社からスタート。約1.2kmの急な上り坂を歩き、ごみを拾い集めました。女性部員らは、仲間同士協力し合いながら親睦を深め、景色や紅葉を楽しみながらゴールの雨引観音を目指しました。

 同部の永盛祐子会長は「清掃活動は初の取り組みで、部員同士親睦を深める良い機会になった。これからも様々な活動を通じ、地域に貢献していきたい」と意気込みを語っていました。

 また、雨引観音到着後は、本堂で護摩炊きが行われ、同部の発展を祈願しました。

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次世代農業研究会 「農福連携」Web研修会開催

JA北つくば次世代農業研究会は10日、筑西市岡芹のJA北つくば本店で、ウェブ会議方式による令和2年度第1回研究会を開きました。一般社団法人JA共済総合研究所の濱田健司主席研究員を講師に、若手農業者やJA職員ら18人が参加し、「農福連携について」をテーマに講義が行われました。同研究会は、2007年に設立。現在は15人の会員で運営し、JA管内(筑西、桜川、結城市)の異なる作物を生産している若手農業者(39歳以下)が、地域を超えて集まります。勉強会や交流を通じて、同世代の農業者を尊重しながら、共に地域農業の発展を目指すことを目的としています。

 同研究会の松本幸哲会長は「農福連携は、労働力の軽減にも繋がる取り組みだと思う。今回の研修会で理解を深め、自分たちの農業に活かせることを考えていこう」とあいさつをしました。

 研修会では、「農福連携」とはから始まり、厚生労働省の障がい者支援施策の事業内容についてや全国の取り組み事例などを説明した他、農福連携のさまざまな活動モデルや国の推進ビジョンの概要について講義を行いました。濱田主席は、「すべての人々が地域で共に生き、助け合う。多様ないのちが役割を果たす社会を目指していこう」と今後への期待を話し、会員らは積極的に質問し、理解を深めました。

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地元園児たちがサツマイモを収穫♪

 

 

 JA北つくば関城青年部は27日、筑西市舟生の圃場(ほじょう)で園児たちを招き、サツマイモの収穫体験を開きました。同青年部員10人と筑西市にある暁保育園、英光幼稚園の保育士や園児たち約70人が参加しました。この取り組みは、食育の一環として、食の大切さや収穫の喜びを肌で感じてもらうことを目的に、今年で5年目になります。圃場の管理は、同部員がこの日の為に、定植や除草作業などを手掛け、大切に育ててきました。

 子供たちは畑に入ると、同部の岩崎淳一さんから収穫方法の説明を受け、子供たちは同部員らと一緒になって土を掘り、サツマイモを探し、力いっぱい引き抜きました。「大きいのが採れた」「なかなか抜けない」などと歓声を上げながら収穫を楽しみ、収穫したサツマイモは、家族へ持ち帰りました。

 同部の岩崎浩幸部長は「子供たちに収穫の喜びを感じてもらえたと思う。園生活の良い思い出になれば嬉しい。これからも、こうした青年部活動を続けていきたい」と笑顔で感想を話していました。

 同部は、普通作や野菜、果実などそれぞれ異なる作物を栽培する生産者24人が集い、JAの農業まつりや地域のイベントに積極的に参加・協力し、視察研修などを通じ栽培技術の向上を目指しています。

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第28回JA北つくば女性部ビーチボールバレー大会中止のお知らせ

 6月20日(土)に開催予定であった「第28回JA北つくば女性部ビーチボールバレー大会」は、国内外での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大の防止のため、安全を考慮し中止させていただきます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

問合わせ先                                                   

総務部 企画開発課 平塚  0296-25-6600

JA北つくば女性部企画旅行の中止のお知らせ

5月31日(日)から6月1日に開催予定であった「甲斐の国 湯村温泉 湯村常磐ホテルと癒し空間河口湖ハーブ庭園」は国内外での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症拡大の防止のため、安全を考慮し中止させていただきます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

問合わせ先                                          

総務部 企画開発課 池上  0296-25-6600

第12回「JA北つくば女性部パークゴルフ大会」

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 第12回「JA北つくば女性部パークゴルフ大会」が10月11日、筑西市茂田の下館パークゴルフ場で開かれました。大会は部員の親睦と交流を図る目的で毎年開かれ、36チーム144人の部員が参加しました。今回は各ホールから一斉にスタートし、4つコースを全員で回り親睦を深めました。
 競技は1チーム4人(36ホール)で、チームの部と個人の部で争われ、和気あいあいとした雰囲気の中にも真剣なプレーが繰り広げられました。参加者は日頃の練習の成果を発揮し、快音を響かせていました。打球の行方に一喜一憂し、熱のこもったプレーを展開。ホールインワンのスーパープレイも飛び出しました。

米粉を使った料理教室

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 下館女性部伊讃支部(宮山としい支部長)は1月20日、伊讃公民館で米粉を使った料理教室を開きました。同教室は米粉の消費拡大を目的に開き、同支部員21人が参加し、揚げパン、シチュー、シフォンケーキを作りました。
 米粉を使った料理教室は同支部では初めての試みで、米粉はJAで販売する「お米の粉」を使いました。シフォンケーキ作りでは、材料の分量や泡立て方などを参加者同士で確認しながら調理をしました。オーブンに入れ焼き上がると、初めてとは思えないふっくらした仕上がりに大歓声が上がりました。
 最近は、小麦アレルギーでケーキを食べられないお孫さんがいる方も多いので、米粉で作ったシフォンケーキ、シチュー、パンはとてもおすすめです。

ボランティア参加者らに豚汁を振る舞う

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JA女性部は筑西市・桜川市で降雪被害の復旧作業をしているボランティア参加者に豚汁の提供を行いました。
 豚汁作りは、同女性部の千勝真知子会長が、職員が寒い中での作業となるため、体が温まる食べ物を提供しようと部員らに参加を呼びかけ企画しました。ボランティアの活動日に合わせて、各地区の女性部員が日替わりで100食分の豚汁を調理。ネギや白菜、豚肉などの具材はJAファーマーズマーケット「きらいち」のものを使用し、味付けは女性部員らが作った手作り味噌で仕上げました。味も好評で、おかわりを求めるボランティア参加者が多く見られました。

10月11月の女性部活動

 下館女性部は10月9日、東洋羽毛株式会社白河工場を視察しました。

 JA女性部(千勝真知子会長)は11月に開催された農業まつりに、各地区でそれぞれの支部が出店し、お祭りを 大いに盛り上げました。

 大和女性部は11月9日、認知症サポーター養成講座を開きました。