イチゴ出荷に向けてWebで販売対策

イチゴ販売対策会議であいさつする国府田部会長(22日、筑西市で)

 JA北つくばいちご部会は22日、筑西市西榎生のJA北つくば営農経済センターで、イチゴの販売対策会議をWeb会議方式で開きました。生産者やJA、筑西地域農業改良普及センター、市場担当者ら21人が参加し、11月から始まるイチゴの出荷に向けて3市場とWebで意見を交わしました。今年度は、安定しない天候で栽培管理に苦労したが、病害虫防除や育苗管理、適期定植など肥培管理を徹底し順調に生育。良質で安定したイチゴの出荷を見込みます。

同部会の国府田昌弘部会長は「これからも生産者一丸となり努力して栽培・出荷をしていく。JA北つくばのイチゴをよろしくお願いしたい」とあいさつをしていました。

JAの藤田久友常務は「いよいよイチゴの出荷が11月から始まる。生産者、JA、市場が三位一体となって、しっかりと販売していこう」と呼び掛けました。

販売対策会議では、各市場担当者が市場情勢を説明し、「日々変わる産地との情報を密に取りながら、1円でも高く販売していく。例年通り良質なイチゴの出荷をお願いしたい」と話しました。その後、販売対策について生産者とJAから、安定供給を図ることや選果選別の徹底、イチゴの品質検査体制を強化することなどを市場担当者らに話し、今シーズンの出荷計画を確認しました。

同部会は、エコファーマーの認証を受けた46人の生産者が約10.1㌶で「とちおとめ」と、県オリジナル品種「いばらキッス」を栽培しています。農業生産工程管理(GAP)や天敵を使った生物的防除法を導入した減農薬栽培なども積極的に取り入れ、高水準での販売に力を入れています。今年度は、2021年5月下旬までに約143万パックの出荷を見込み、販売金額5億円を目指しています。

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こだまスイカ「ピノ・ガール」品種説明会を開きました。

JA北つくばこだま西瓜部会は9月29日、筑西市上星谷のJA北つくば東部営農経済センターで、こだまスイカ「ピノ・ガール」品種説明会を開きました。生産者やJA職員、ナント種苗株式会社、イオンリテール株式会社の社員ら約30人が参加し、試験的に導入しているこだまスイカ新品種「ピノ・ガール」の本格導入に向け、2020年度の販売状況や品種特性について確認しました。同部会では、19年に3人、20年には10人の生産者が「ピノ・ガール」の栽培に取り組み、試験的に導入して2年目になる。今シーズンの出荷は、4月下旬から7月下旬まで続き、約2400㌜(1㌜8㌔)を京浜市場へ向け出荷しています。

「ピノ・ガール」は、同種苗会社が開発しました。種がごく小さくなるように育種改良し、種は一般的なこだまスイカの約4分の1で、そのまま種を気にせず食べられるのが特徴。果肉は硬めでシャリシャリとした食感が良く、種子周りの果肉も劣化しにくいので日持ち性に優れています。

今後JAでは、同部会員に対し「ピノ・ガール」の種子や苗の注文を取りまとめ、作付者に対し栽培講習会を開く予定です。

 

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令和2年産秋冬レタス・サニー・カール統一目ぞろえ会を開きました。

JA北つくば結城園芸部会レタス部は10月2日に、結城市の江川多目的集会施設で、令和2年産秋冬レタス・サニー・カール統一目ぞろえ会を開きました。生産者やJA、結城地域農業改良普及センター、約60人が参加し、本格的な出荷を前に規格の統一を図りました。今年度は、8月の猛暑や降雨が少なく、9月下旬にスタートした出荷は、若干小玉傾向となりましたが、その後、台風等による被害もなく天候にも恵まれ、良質で順調な出荷が見込まれています。

 同部の小川栄部長は「今年の栽培は順調で、豊作が期待できる。これまで以上に選果選別を徹底し、品質重視で出荷してほしい」と部員らに呼び掛けていました。

目ぞろえ会では、JA全農いばらき担当者が、販売情勢や他産地情勢を説明。同部の役員やJA職員らがサンプルのレタスをそれぞれ規格ごとに選別し、適期収穫を心掛けることや品質には十分注意することを申し合わせ、生産者らはレタスを手に取り、話し合いながら出荷規格を確認していました。また、JA西部営農経済センターの営農担当者らは、今年9月に群馬県や長野県の競合産地を訪れ、作付けや生育状況を視察。同部員らに、プロジェクターを使い他産地の状況を説明し、今後の栽培に役立ててもらい、有利販売に繋げるため情報を共有していました。

 JA管内の結城市は県を代表するレタス産地の一つで、県の銘柄産地にも指定されています。

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梨「豊水」有利販売に向け規格統一

  JA北つくば関城梨部会は25日、筑西市舟生にあるマル舟梨出荷組合の集出荷場で、梨「豊水」の目ぞろえ会を開き、生産者やJA職員38人が参加して、出荷を前に規格の統一を図りました。今年度は、4月の低温や6月中旬からの長雨の影響で、栽培管理には苦労する年となりましたが、梅雨明け後から肥大は進み、生産者の徹底した管理によって、多汁で甘味が強くきめ細かい食感の「豊水」に仕上がりました。

 筑西市関城地区は安政4年(1857年)から梨園を開いた日本最古の梨産地の一つで、県の銘柄産地の指定を受けています。現在は29戸の生産者が約26㌶で梨を栽培。「あきづき」「新高」「にっこり」と品種を変えながら10月下旬頃まで市場への出荷が続きます。

 きらいち結城店・筑西店での「豊水」の販売は、9月初旬を予定しています。販売が開始されましたら、当ホームページでお知らせいたしますので、よろしくお願いします。

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黒こだまスイカ「誘惑のひとみ」本格出荷へ規格統一

 

JA北つくばのこだま西瓜部会は8日、筑西市上星谷のJA東部営農経済センターで黒こだまスイカ「誘惑のひとみ」目ぞろえ会を行いました。生産者やJA職員ら18人が参加し、本格的な出荷を前に出荷規格の統一を行いました。今年は、天候の影響に左右されることなく、樹勢は良好で順調に生育していて、濃い黒色のスイカに仕上がり、安定した出荷が見込まれます。目ぞろえ会では、生産者同士意見を交わし合いながら、サンプルの黒こだまスイカを使い形状やキズ、焼けなどを確認し、出荷時の規格を統一しました。黒こだまスイカの、果皮は黒く高級感があり贈答用としても人気が高く、昼夜の温度差が少なく甘さが乗りにくい夏場でも、高い糖度と大玉スイカに似たシャリ感を出せるのが特徴です。7月1日から出荷が始まり8月中旬頃まで出荷が続いていきます。きらいち筑西店、結城店でご購入できますので、是非食べてみて下さいね♪

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きらいち各店舗の詳細はこちらからご覧頂けます。 

きらいち筑西店 きらいち結城店

 

「野菜ソムリエプロ」で「いばらき大使」の緒方湊さんがこだまスイカを視察

 

JA北つくばこだま西瓜(すいか)部会は20日、桜川市真壁町の同部会、大塚一夫さんの圃場(ほじょう)で、最年少野菜ソムリエプロの緒方湊さん(12)の視察を受けました。湊さんは、黒こだまスイカやこだまスイカの圃場を視察して、栽培方法や管理などについて説明を聞きました。また、収穫最盛期を迎えているこだまスイカ「スウィートキッズ」の収穫を体験。大塚さんの指導を受けながら、笑顔で収穫を楽しみました。最後には、採れたてのこだまスイカを試食し、湊さんは「甘味が濃い。シャリッとしていて、とてもみずみずしい」と絶賛していました。

湊さんは、「実際に農家さんに聞いてみないとわからないことがたくさんあり、とても勉強になった。茨城県の魅力ある農産物をこれからもどんどんPRしていきたい」と意気込みを語っていました。

【緒方湊さん】神奈川県横浜市在住。8歳で日本野菜ソムリエ協会公認の「野菜ソムリエ」になり、10歳で一段上の「野菜ソムリエプロ」に最年少で合格。2019年4月には、茨城県の魅力を発信する「いばらき大使」に就任しています。

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知事に旬の味覚をPR

P06-イチゴ表敬訪問 筑西市特産のイチゴが収穫のピークを迎え、JAの國府田利夫組合長や須藤茂市長、いちご部会の中尾宏史部会長が1月17日、茨城県庁の橋本昌知事や茨城新聞社を訪問し、旬の味覚をPRしました。

 同市は県内有数のイチゴ産地。いちご部会は52人の生産者が約12㌶で「とちおとめ」と県オリジナル品種「いばらキッス」などを栽培します。出荷は5月下旬まで続き、今シーズンは約174万パック(1パック280㌘以上)の出荷を見込み、販売金額6億円を目指します。

 中尾部会長は「昨年の天候不順で苗の生育は良くなかったが、天候が回復し、例年通りの大きさで出荷できそう」と報告。試食した橋本知事は「甘くておいしい」と太鼓判を押しました。

柔らかく、ほんのり甘い北つくばのネギ

土作りにこだわり、ネギ本来の風味と旨みを重視したネギを
生産しています。
採れたてのネギは、食べるとほんのり甘みがあり薬味はも
ちろん、どんな料理にも合う一品です。加熱するとさらに甘
と旨みがまし、とろりとした食感をご賞味ください。
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栄養たっぷりスタミナ抜群

 ニラは、特に11月~3月に多くハウス栽培しています。疲労回復が期待されるアリシンを多く含でいます。当産地のニラは、肉厚で幅が広く葉色が濃くツヤがあり香りが豊かですので是非ご賞味ください。
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抜群のシャリ感と上品な甘さが夏にピッタリ!

 黒こだま西瓜「誘惑のひとみ」は、毎年7月1日以降より出荷が始まります。夏に合う抜群のシャリ感・肉質・食味を持ち、上品な甘さが夏にピッタリです。果皮が堅く割れにくく、また高級感のある外観で贈り物としても最適です。黒こだま「誘惑のひとみ」

生産量日本一のアスター

 JA北つくばのアスターに関しては、生産量日本一の産地で、京浜市場の80%のシェアを持ちます。年間約90万本の出荷数量があり品種はサカタのタネの松本シリーズ、あずみシリーズを栽培。連作できない事もあり、広大な耕地が必要となります。下葉を全体の1/3処理することで使いやすい事が特徴です。
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スカーレット

花持ちが良い小菊

 茨城県の主要品目でありJA北つくば花での管内最大の品目で年間生産量約250万本を出荷しJAグループとしては、県内で4番目の出荷量を誇ります。全量開封検査を実施し品質安定に努めています。また、茨城県オリジナル品種(常陸シリーズ)及び精興園の品種を導入し色バランスの改善に取り組んでいます。

金時

「初夏の輝き」甘さ・香り・シャリ感、こだま西瓜で夏をさきどり!

 茨城県・JA北つくば管内は50年以上の歴史を誇るこだま西瓜生産量日本有数の産地であり、年間約40万箱・3200トンの生産をしています。収穫前にJA担当職員による試割を行い、食味・糖度・圃場をチェックし合格した西瓜を「紅の誘惑」ブランドとして、収穫し共販出荷しています。
こだま西瓜「紅の誘惑」

歴史ある赤梨の産地

 JA北つくばの梨は筑西市を中心に生産され、県内でも有数の赤梨の産地です。安政4年(1875年)に梨園が開かれたのが始まりといわれ、日本で最も古くから梨を栽培している産地のひとつです。茨城県オリジナル品種「」等の新品種の導入も積極的に行い、早生品種から晩生品種まで様々な梨を長い期間楽しむことができます。
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甘くてジューシー

関東平野の真ん中で筑波山の麓の豊かな水と気候に恵まれ甘くて瑞々しいいちごを栽培しています。歴史としては昭和38年より約50年栽培を行い現在は「とちおとめ」「いばらキッス」を栽培しています。とちおとめは、果汁の糖度が高く酸味が低いのでとても甘く感じられ果肉も緻密でとてもジューシーな品種です。いばらキッスは茨城県オリジナル品種でとても甘く味のバランスがとても良い品種です。

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水分が多くやわらかい!サラダ向き

 筑西市が主な産地で約15ha栽培しており、生食用、加工用で出荷している。
 5月より出荷される新玉ねぎは、水分が多く柔らかく、高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳梗塞などの予防に期待される硫化アリルを多く含でいます。また、7月より出荷される玉ねぎは、長期保存が可能で、常温でも数ヶ月は保存が利きます。DSC_0004

シャッキリとしてみずみずしいレタス(ゆうきくん)

茨城県のレタス産地の中で2番目の生産量を誇っています。年間生産量約70万ケースを出荷し「結城産」として市場での認知度が高く評価されています。また、茨城県の銘柄産地に認定されており、名実ともに北つくばを代表する野菜となっています。出荷用の箱に「ゆうきくん(商標登録)」の標記があり、結城産であることを示しています。
レタス圃場

甘みと旨みが自慢の白菜

安心・安全・高品質をモットーに皆様に白菜を供給しています。「菜黄味」という名でブランド化を図り皆様のもとへお届けします。
柔らかく、甘みがあることが特徴で鍋はもちろん、生のままサラダで食べることもできます。
是非、ご賞味ください。
白菜 畑写真

白菜

フルーツみたいなトウモロコシ!!

 採りたては生で食べられるほどみずみずしく、フルーツのような味わい。味来という品種を使用し、糖度高く甘さが自慢の一品です。夏祭りという名前で出荷しております。
 品質を最重視して、徹底した管理と真空予冷を利用し鮮度を保って皆様のもとへお届けします。
是非、一度ご賞味ください。
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樹熟トマト収穫で、おいしさ倍増!

 茨城県、JA北つくば管内主要品目であり、年間を通して出荷をしています。
 管内には、選果場が2ヶ所あり、冬春出荷については、フードパック・スタンドパックを中心に出荷、夏秋については、4k・1k箱中心の樹熟トマトで収穫し、甘味と酸味のバランスがよく、また、鮮度維持をして出荷しています。P1010600
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みずみずしく、新鮮シャキシャキ☆

イボがついていて色や光沢が美しく皮が柔らかい、シャキシャキのみずみずしいきゅうりです。
土にこだわり、全圃場で土壌診断を実施し徹底した栽培・品質管理を行っています。
きゅうりにはカリウムが含まれ、高血圧や生活習慣病の予防に効果が期待されます。
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